IntelliJ IDEA 2026.1 Help

Notebook の設定

このページを使用して、ノートブックの動作とビューを構成します。

項目

説明

作成者と実行日に関する情報を表示

各段落の結果セクションに、コードを実行したユーザーの名前とコードの実行時刻を表示します。

可能な場合にテキスト出力をテーブルに変換

段落出力をテキスト表現からテーブルに変換します。 これは、データフレーム show() メソッドを使用する場合に役立ちます。 チェックボックスをオンにすると、列の表示、非表示、並べ替え、フィルターの追加など、出力表現を管理できます。

有効
有効

段落の折りたたみ

段落の折りたたみ(段落を 1 行に折りたたむ)を有効化します。 この設定は段落内の コードの折りたたみには影響しません。

行の番号付け

ノートブック全体で連続して行に番号を付けるには 通し番号にする で選択し、各段落で行に番号を付けるには 段落ごとに番号付け とを選択します。

エディターのソフトラップ

行の長さをエディターの幅に自動的に調整します。

ソフトラップボタン をクリックするか、ガターを右クリックして 行の折り返し を選択することにより、ノートブックごとのソフトラップを有効または無効にすることもできることに注意してください。

段落の削除を確認

段落を削除するたびにアクションを確認するように要求するモーダルダイアログを開きます。

段落の結合を確認

段落を結合するたびにアクションを確認するように要求するモーダルダイアログを開きます。

段落の分割を確認

段落を分割するたびにアクションを確認するように要求するモーダルダイアログを開きます。

2026 年 3 月 30 日