BSP サポート
Build Server Protocol(BSP) は、 sbt や Mill(英語) などのビルドツールが IDE とやり取りするための標準的な方法を定義し、プロジェクトのインポート、コンパイルおよびその他のタスクの実行、エラーメッセージの取得、IDE での更新の直接進行を可能にします。
IntelliJ IDEA 用の Scala プラグインは、クライアントとして BSP をサポートします。
BSP モデルから sbt プロジェクトを開く
'ようこそ' 画面で、 Ctrl+Shift+A を押して、 既存ソースからプロジェクト アクションを検索します。 または、メインメニューの に移動します。
開いたダイアログで、sbt プロジェクトを含むディレクトリを選択してください。 開いたページで、 BSP オプションを選択し、 次へ をクリックします。

完了 をクリックします。 IntelliJ IDEA はプロジェクトを開き、BSP サーバーを構成し、必要なすべての依存関係をロードします。 BSP ツールウィンドウには、インポートされたプロジェクトとその依存関係が表示されます。

ステータスバーには BSP 接続 アイコンがあり、クリックして 1 つのプロジェクトのみまたはすべての BSP 接続の接続を無効にすることができます。
BSP 接続ファイルの生成
Scala CLI および Mill では、各 BSP サーバー始動前に BSP 接続ファイルが再生成されます。 これは設定で無効化できます。
プロジェクトをインポートすると、接続ファイルが再生成されたことを知らせるポップアップが表示されます。 BSP 設定ページへのリンクが含まれています。 でそのページに手動でアクセスすることもできます。

2026 年 7 月 14 日