Docker 実行構成
Docker 実行構成を使用して、Docker イメージを構築し、IntelliJ IDEA からコンテナーを実行します。 例: アプリケーションのバックエンドで使用されるデータベースを使用してコンテナーを実行できます。 または、アプリケーションのバイナリ、依存関係、その他の必要なファイルを使用してイメージを構築することもできます。 これは、アプリケーションの「Dockerizing」と呼ばれます。
Docker 実行構成を作成する
メインメニューで へ移動します。
実行/デバッグ構成 ダイアログで、
をクリックし、 Docker グループを展開して、目的のタイプの実行構成を選択します。
IntelliJ IDEA は、次のタイプの Docker 実行構成を提供します。
- Docker イメージ
既存のイメージからコンテナを起動すると自動的に作成されます。 詳細については、 Docker イメージ実行構成 を参照してください。
具体的な例については、「Docker コンテナーでデータベースを実行する 」を参照してください。
- Dockerfile
Dockerfile からコンテナーを実行すると自動的に作成されます。 詳細については、 Dockerfile 実行構成 を参照してください。
具体的な例については、「Java アプリケーションを Docker 化する 」を参照してください。
- Docker Compose
Docker Compose ファイル(英語)から マルチコンテナー Docker アプリケーションを実行するするときに自動的に作成されます。 詳細については、 Docker compose 実行構成 を参照してください。
別の実行構成の前に Docker コンテナーを実行する
任意の Docker 実行構成を、別の実行構成の 起動前タスクとして設定できます。 例: アプリケーションが実行中のデータベースに依存している場合、ソースからアプリケーションを実行するたびに、データベースを使用して Docker コンテナーを自動的に実行できます。