コードを Web サービスとして公開する
特定の機能を実装するコードがあり、この機能を特定のプロトコルを通じて Web で利用できるようにしたいとします。 この場合、既存のコードを Web サービスに変換してデプロイする必要があります。 このアクションにより、Web サービス記述子が更新され、必要に応じて追加のデプロイコードが生成されます。 このアクションは、Web サービスメソッドシグネチャーが変更されるか、新しいメソッドが追加または削除されるたびに必要です。
クラスを公開するには
エディターのクラス名にキャレットを置き、 Alt+Enter を押すか、黄色のバルブアイコン
をクリックします。候補リストから クラスを Web サービスとして公開する を選択します。
開いている クラスを Web サービスとして公開するダイアログで、次を指定します。
Web サービスの名前と URL アドレス。
Web サービスの公開操作にアクセスするときに使用されるプロトコルとエンコーディングスタイル。
Web サービスのインターフェースを構成する名前、操作、パラメーター、データなどの型情報。
IntelliJ IDEA はサービス記述を server-config.wsdd ファイルに自動的に追加します。
2026 年 3 月 30 日