使用箇所の検索。 クラス オプション
このセクションでは、 使用箇所の検索 ダイアログでクラスの使用箇所検索およびインターフェースの使用箇所検索オプションを指定するためのコントロールについて説明します。
使用箇所を表示 ポップアップで
をクリックすると、キャレットでのシンボルのすべての出現をリストするダイアログが開きます。
項目 | 説明 |
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検索 | この領域に、検索するオブジェクトを指定します。 使用箇所 - このチェックボックスが選択されている場合、名前でクラスのすべての参照に対して検索が実行されます。 メソッドの使用箇所 - このチェックボックスが選択されている場合、検索は選択されたクラスメソッドのすべての呼び出しに対して実行されます。 フィールドの使用箇所 - このチェックボックスが選択されている場合、検索は選択されたクラスフィールドの使用箇所に対して実行されます。 派生クラス - このチェックボックスを選択すると、選択したクラスを拡張するすべてのクラスに対して検索が実行されます。 実装クラス - このチェックボックスが選択されている場合、検索は選択されたインターフェースを実装するすべてのクラスに対して実行されます。 派生インターフェース - このチェックボックスが選択されている場合、検索は選択されたインターフェースを拡張するすべてのインターフェースに対して実行されます。
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一般 | この領域では、次のコントロールを使用して検索手順を構成します。 |
スコープ | このエリアでは、検索 範囲を指定します。 リストから定義済みのスコープを選択するか、 をクリックして スコープ ダイアログを開き、カスタムスコープを定義できます。 |
新規タブで開く | このチェックボックスを選択すると、各検索の結果が 検索 ツールウィンドウの個別のタブに表示されます。 チェックボックスをオフにすると、検索結果は現在のタブの内容を上書きします。 |
2026 年 3 月 30 日