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インスタンスドキュメントからスキーマを生成ダイアログ

このダイアログで、目的の XML ファイルの構造を記述する XSD(XML スキーマ定義) スキーマ(英語)を生成するためのオプションを指定します。

項目

説明

インスタンス文書パス

このフィールドでは、スキーマ生成の基礎として使用される XML ドキュメントへのフルパスを指定します。

デフォルトでは、フィールドには現在のファイルへの絶対パスが表示されます。 別の XML ドキュメントを使用するには、 参照 参照ボタン をクリックし、 開いたダイアログ で希望のファイルを選択します。

結果スキーマファイル名

このフィールドには、生成するスキーマの出力ファイルの名前を指定します。 デフォルトでは、生成された XSD スキーマファイルは、使用されているインスタンスドキュメントの名前を継承し、XSD 拡張子を持ちます。 生成するスキーマに別の名前を入力する場合は、拡張子が正しいことを確認してください。

生成されたスキーマのデフォルトの場所は、ソース XML インスタンスドキュメントが存在するディレクトリです。 別の場所を指定するには、 参照 参照ボタン をクリックし、 開いたダイアログ で希望のパスを選択します。

デザインタイプ

要素と複合型の宣言方法を指定します。 使用可能なオプションは以下のとおりです。

  • ローカル要素 / グローバル複合型

  • ローカル要素 / タイプ

  • グローバル要素 / ローカルタイプ

単純なコンテンツタイプを検出する

このリストから、使用するテキストと区別する必要があるリーフテキストをレンダリングするタイプを選択します。 使用可能なオプションは以下のとおりです。

  • String

  • スマート

列挙制限を検出する

このフィールドに、スキーマ列挙が表示されるようにする出現箇所の数を入力します。 スキーマの列挙を抑制するには、0 を指定します。

2026 年 3 月 30 日