インスタンスドキュメントからスキーマを生成ダイアログ
このダイアログで、目的の XML ファイルの構造を記述する XSD(XML スキーマ定義) スキーマ(英語)を生成するためのオプションを指定します。
項目 | 説明 |
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インスタンス文書パス | このフィールドでは、スキーマ生成の基礎として使用される XML ドキュメントへのフルパスを指定します。 デフォルトでは、フィールドには現在のファイルへの絶対パスが表示されます。 別の XML ドキュメントを使用するには、 参照 |
結果スキーマファイル名 | このフィールドには、生成するスキーマの出力ファイルの名前を指定します。 デフォルトでは、生成された XSD スキーマファイルは、使用されているインスタンスドキュメントの名前を継承し、XSD 拡張子を持ちます。 生成するスキーマに別の名前を入力する場合は、拡張子が正しいことを確認してください。 生成されたスキーマのデフォルトの場所は、ソース XML インスタンスドキュメントが存在するディレクトリです。 別の場所を指定するには、 参照 |
デザインタイプ | 要素と複合型の宣言方法を指定します。 使用可能なオプションは以下のとおりです。
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単純なコンテンツタイプを検出する | このリストから、使用するテキストと区別する必要があるリーフテキストをレンダリングするタイプを選択します。 使用可能なオプションは以下のとおりです。
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列挙制限を検出する | このフィールドに、スキーマ列挙が表示されるようにする出現箇所の数を入力します。 スキーマの列挙を抑制するには、0 を指定します。 |