JavaFX Scene Builder を構成する
IntelliJ IDEA を使用すると、IDE から直接 JavaFX Scene Builder で .fxml ファイルを開くことができるため、JavaFX インターフェースを直接視覚的に設計できます。

IDE で Scene Builder のファイルを開く
エディターで .fxml ファイルを開くと、編集領域に 2 つのタブがあります。 テキスト タブはマークアップを開発するためのもので、 Scene Builder タブは Scene Builder でファイルを編集するためのものです。
エディターで .fxml ファイルを開きます。
Scene Builder タブに切り替えます。

プロジェクトに JavaFX Scene Builder がない場合、Scene Builder キットをインストールするように求める通知パネルが表示されます。
パネル上で Scene Builder Kit のダウンロード をクリックします。

その後、専用タブに切り替えることで、IDE 内で Scene Builder 内の .fxml ファイルを表示できます。
Oracle Web サイトで、 JavaFX Scene Builder: ユーザーガイド(英語)から JavaFX Scene Builder の使用方法を学びます。
Scene Builder アプリケーションでファイルを開く
IDE 設定で Scene Builder へのパスを設定できます。 この場合、IDE の外部の Scene Builder アプリケーションで .fxml ファイルを開くことができます。
Scene Builder へのパスを設定する
Scene Builder(英語) の最新バージョンをダウンロードしてインストールします。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
SceneBuilder のパス(P) フィールドで
をクリックします。
開いたダイアログで、コンピューター上の Scene Builder 実行可能ファイルへのパスを指定します。
標準パスは次のとおりです。
С:\Users\Username\AppData\Local\SceneBuilder\SceneBuilder.exe
/Applications/SceneBuilder.app
Linux 上のパスはディストリビューションによって異なります。
変更を適用して、ダイアログを閉じます。

IDE から Scene Builder を起動する
Alt+1 を押すか、メインメニューの に移動して、 プロジェクト ツールウィンドウを開きます。
開きたい .fxml ファイルを右クリックし、 SceneBuilder で開く を選択します。
Scene Builder アプリケーションが起動し、選択したファイルの内容が表示されます。