リソースファイル
リソースには、 プロパティファイル 、イメージ、DTD、XML ファイルが含まれます。 これらのファイルはアプリケーションの クラスパスにあり、通常は次のメソッドを使用してクラスパスからロードされます。
プロパティファイルとリソースバンドル用の
ResourceBundle.getBundle()アイコンやその他のファイル用の
getResourceAsStream()
アプリケーションをビルドする際、IntelliJ IDEA はすべてのリソースを出力ディレクトリにコピーし、ソースパスを基準としたリソースのディレクトリ構造を保持します。 デフォルトでは、次のファイルタイプがリソースとして認識されます。
.dtd
.jpeg
.properties
.gif
.jpg
.tld
.html
.png
.xml
認識されるリソースファイルのパターンは、 コンパイラー ダイアログ (設定 Ctrl+Alt+S) で正規表現として構成できます。 リソースパターン フィールドを使用すると、独自のファイル拡張子を追加し、リソースのカスタムリストを作成できます。
プロジェクトにイメージを追加する方法の例については、 例: 画像をインポート を参照してください。
2026 年 3 月 30 日