その他のファイルタイプ
スキーム
この領域で、 コードスタイルスキームを選択し、必要に応じて変更します。 コードスタイルスキームの設定は、IntelliJ IDEA がコードを生成、リファクタリング、再フォーマットするたびに自動的に適用されます。
IDE には、 プロジェクト スキームと デフォルト スキームの 2 つの定義済みスキームが付属しています。
プロジェクト スキームでは、構成する設定は現在のプロジェクトにのみ適用されます。
これらの設定は、 .idea の codeStyles フォルダーに保存され、VCS を介してプロジェクトと共有されます。
プロジェクトのコードスタイル設定を変更すると、IDE によってフォルダーが作成されます。
デフォルト スキーム(IDE レベルのスキーム)では、構成する設定は、 デフォルト コードスタイルスキームが選択されている既存のすべてのプロジェクトに適用されます。
これらの設定は、IntelliJ IDEA コンフィギュレーションディレクトリの下の codestyles フォルダーに保存され、VCS を介して共有されません。
プロジェクトのコードスタイルスキームをデフォルトスキームとして使用したい場合は、IDEレベルにコピーできます。 逆に、現在のプロジェクト設定をIDEレベルのスキームからの設定で上書きし、チームの他のメンバーと共有することもできます。
項目 | 説明 |
|---|---|
スキーム | リストから使用するスキームを選択します。 定義済みスキームは太字で表示されます。 カスタムスキーム(定義済みスキームをコピーして作成したもの)は標準のテキストで表示されます。 各スキームの横には、そのスキームが保管されているロケーションが表示されます。たとえば、 デフォルト スキームはIDEに保管され、 プロジェクト スキームはプロジェクトに保管されます。 |
このボタンをクリックして、スキームを管理するためのコマンドのリストを呼び出します。
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タブとインデント
タブ文字を使用する |
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スマートタブ | インデントは 2 つの部分で構成されます。 1 つの部分はコードブロックのネストに起因し、他の部分はアライメントによって決定されます。
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タブサイズ | このフィールドで、タブに収まるスペースの数を指定します。 |
インデント | このフィールドでは、各インデントレベルに挿入されるスペースの数を指定します。 |