ビュー
ビューは通常、データベースクエリを表すデータベースオブジェクトであり、通常のテーブルとして使用できます。 詳細については、DBMS のドキュメントを参照してください。
データベース ツールウィンドウ () で表示をダブルクリックすると、エディターの テーブル ビューで表示されます。 ビューの詳細については、 データを表示する を参照してください。
ビュー () は、 データベース ツールウィンドウにあります。
その他のノードおよびオブジェクトアイコンのリファレンスについては、 データベースツールウィンドウ トピックの データソースとその要素 の章を参照してください。
表示オプション メニューのツリーオブジェクト表示オプションを使用して、ツリーオブジェクトを非表示、並べ替え、フィルター処理、グループ化します。

ビューを作成する
データベース ツールウィンドウで、スキーマのノードまでデータソースツリーを展開します。
スキーマノードを右クリックし、 を選択します。
開いた 作成 ダイアログで、 名前 フィールドにビューの名前を入力します。
ソーステキスト ペインで、ステートメントを入力します。
プレビュー(P) ペインでは、生成された SQL コードを表示および変更できます。
ビューを追加するには、 OK をクリックします。

ビューを変更する
データベース ツールウィンドウで、ビューを右クリックし、 を選択します。 あるいは、 Ctrl+B を押します。
開いた DDL エディターで、ビューのソースコードを変更します。

送信 ボタン (
) をクリックします。 あるいは、 Ctrl+K を押します。
仮想ビュー
同じステートメントを何度も実行し、その結果セットを確認する必要がある場合は、IntelliJ IDEA の仮想オブジェクトである仮想ビューの使用を検討してください。 仮想ビューの詳細については、 仮想ビュー を参照してください。
