PhpStorm 2026.1 Help

インスタンスドキュメントから XML スキーマを生成する

Web コンテンツファイルで 構造検証チェックを実行するには、 XSD(XML スキーマ定義)が必要です。 PhpStorm は、任意の XML ファイルの既存要素や属性をスキャンし、そのスキーマを生成することができます。

XML ドキュメントに基づいてスキーマを生成する

  1. 目的の XML ドキュメントをアクティブなエディタータブで開いた状態で、メインメニューの ツール | XML アクション | XML ファイルから XSD スキーマを生成 に移動します。 インスタンスドキュメントからスキーマを生成ダイアログが表示されます。

  2. インスタンスのドキュメントパス フィールドに、スキーマ生成の基礎とするファイルの場所を指定します。 デフォルトでは、このフィールドには現在のファイルへのフルパスが表示されます。 この提案を受け入れるか、 閲覧 閲覧ボタン をクリックして、開いたダイアログで目的のファイルを選択します。

  3. 結果スキーマファイル名 フィールドに、生成するスキーマを格納する出力ファイル名を指定します。

  4. 生成するスキーマの場所を指定します。 デフォルトでは、生成するスキーマファイルは元の XML インスタンスドキュメントと同じディレクトリに配置されます。 別の場所を指定するには、 閲覧 閲覧ボタン をクリックし、開いたダイアログで目的のパスを選択します。

  5. デザインタイプ リストから、要素および複雑型の宣言方法を選択します。

  6. 単純なコンテンツタイプを検出する リストから、リーフテキストに使用する型を選択します。

  7. 列挙型の制限を検出する フィールドに、スキーマの列挙を表示させる出現回数を入力します。

2026 年 5 月 22 日