システムモジュールのリストの構成
場合によっては、dotTrace で特定のユーザーモジュールやアセンブリをシステムとして扱いたいことがあります。 これは、たとえば、ユーザーモジュールがいくつかのコア機能を提供し、最適化されていない場合に役立ちます。
ユーザーモジュールをシステムモジュールとしてマークすると、dotTrace がシステムメソッドに適用するすべてのルールがこのユーザーアセンブリのメソッドにも適用されます –ホットスポット や システム呼び出しの折りたたみ におけるメソッド時間の計算方法などです。
ユーザーアセンブリをシステムとしてマークするには
呼び出しツリー で、システムとしてマークするアセンブリに属するメソッドを右クリックします。
コンテキストメニューで、 アセンブリとして 'MyAssembly' のすべての関数をシステムとしてマークする を選択します('MyAssembly' は、システムとしてマークするアセンブリの名前です)。
アセンブリをユーザーアセンブリとしてマークし直すには、コンテキストメニューから アセンブリ 'MyAssembly' のすべての関数をユーザーとしてマークする を選択します。
dotTrace がシステムと見なすモジュール/アセンブリのリストは、dotTrace ビューアー オプションで設定されます。 ここでは、システムアセンブリを追加 / 削除 *、有効 / 無効にすることができます。 システムアセンブリとしてマークされたユーザーアセンブリのリストは、 ユーザー定義アセンブリ にグループ化されます。
システムモジュール / アセンブリの一覧を構成するには
メインメニューから を選択します。 「オプション 」ダイアログが開きます。
左側のタブで システムモジュールの折りたたみ ノードを選択します。
カテゴリとの間でアセンブリの追加 / 削除を有効 / 無効にします。
OK をクリックします。