カスタムテンプレートタグを作成して使用する
Django プラグインを有効化
この機能は、Django プラグインに依存しており、PyCharm にはデフォルトでバンドルされて有効になっています。 関連機能が利用できない場合は、プラグインが無効になっていないことを確認してください。
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
インストール済み タブを開き、 Django プラグインを見つけて、プラグイン名の横にあるチェックボックスを選択します。
Django を使用すると、新しいタグを設定して、組み込みのテンプレートタグではカバーされない機能を導入できます。 PyCharm は、対応するコードとナビゲーション支援を提供します。
カスタムテンプレートタグを作成する
アプリケーションディレクトリに、 templatetags パッケージを作成します ( __init__.py ファイルが含まれている必要があります)。 例: Django/DjangoApp/templatetags 。
templatetags パッケージで、 .py ファイル( my_custom_tags など)を作成し、そこにコードを追加してカスタムタグを宣言します。
カスタムテンプレートタグ(英語)のコーディング方法の詳細については、Django ドキュメントを参照してください。

テンプレートにカスタムテンプレートタグを追加する
エディターでテンプレートファイルを開き、それに対応するテンプレートタグを追加します。

テンプレートファイルにカスタムタグをロードしていないため、PyCharm は
Unresolved tagインスペクションエラーを表示します。クイックフィックスを使用して、欠落している参照を解決します。 キャレットをカスタムタグ名に置き、 Alt+Enter を押して、ロードするファイルを選択します。

PyCharm は、
{% load %}タグをテンプレートファイルに追加して、参照を修正します。
PyCharm は、 settings.py ファイルの TEMPLATES セクションに builtins タグとして記録されたカスタムテンプレートタグも認識します。

設定ファイルにカスタムタグを記録したら、その宣言を含むファイルに移動できます。 キャレットをテンプレートタグのファイル名に置き、 Ctrl+B を押します。