CSV フォーマット形式について設定します。
このダイアログには、テーブル データを区切り文字で区切られた値形式 (CSV、TSV など) に変換したり、その逆に変換したりするための設定が含まれています。
この変換は次の目的で使用されます:

残りのデータが読み込まれないようにするため、プレビューは 10 件のレコードに制限されています。 設定を変更すると、プレビューもそれに応じて変更されます。
項目 | 説明 |
|---|---|
Formats | ファイルデータをテーブルに正常に変換するテンプレートを選択します。 事前定義されたテンプレートの設定を変更したり、新しいテンプレートを追加したりできます。 テンプレートを追加するには、 Add Format ボタン( Add Format ( |
Value separator | 値の区切り記号として使用する文字を選択または入力します。 |
Row separator | 行の区切り記号として使用する文字を選択または入力します。 |
Null value text | セルに |
Add row prefix/suffix | リンクをクリックして、行の接頭辞と接尾辞を入力します。 接頭辞と接尾辞は文字シーケンスであり、改行コードに加えて行の開始と終了を示します。 |
引用符 | 引用符 の領域の各行は、引用パターンです。 見積もりパターンには次のものが含まれます。
複数のパターンがある場合は、最初のパターンが使用されます。 追加 ( |
Quote values | 値を引用符で囲む場合に選択します。
|
Trim whitespaces | 空白文字を無視または削除します。 このチェックボックスがオフの場合、空白文字は対応する値の一部として扱われます。 |
最初の行はヘッダー | 最初の行を列名を含む行として扱います。 |
First column is header | 最初の列を行名を含む列として扱います。 |