CSS のコードスタイルアシスタンス
ReSharper は CSS で以下のコードスタイル支援機能を提供します:
コードフォーマットルールの管理と適用
コードスタイルの重要な側面は、コードのフォーマット方法です。つまり、空白、タブ、改行を使ってコード要素をどう配置するか、インデントにタブを使うかどうかとその方法、長い行を折り返すかどうかとその方法などです。
ReSharper の広範なコードフォーマット規則セットには、デフォルトの Visual Studio フォーマットオプションや多くのベストプラクティスを考慮したデフォルト構成があります。 フォーマットルールのすべての詳細を 構成し、コードにルールを適用できます。 これらのルールは、ReSharper が コード補完や コード生成機能で新しいコードを生成する際、 コードテンプレートを適用したり、 リファクタリングを実行したりする場合にも適用されます。 フォーマット規則は、現在の選択範囲、現在のファイル、またはソリューション全体までのより広いスコープの 既存のコードにも適用できます。
ReSharper は、 共有設定の仕組みを利用してフォーマット環境設定を保存します。 グループのオプションページで フォーマットルールを設定できます。 EditorConfig ファイルに フォーマット設定を保存して共有することもできます。
アルファベット文字のプロパティ
ReSharper を使用すると、セレクター宣言内でプロパティをアルファベット順に並べ替えることができます。 コードのクリーンアップを ビルトイン:完全クリーンアッププロファイルや、 カスタムプロファイルで プロパティをアルファベット順に並べる オプションが CSS カテゴリで選択されている場合に使用して、プロパティをアルファベット順に並べ替えることができます。
コードのクリーンアップを適用する
以下の例を考えてみましょう。

コードのクリーンアップを ビルトイン:完全クリーンアッププロファイルとデフォルト設定で適用すると、宣言は改行で分割されます。宣言に複数のプロパティがある場合、それぞれ別の行に配置されアルファベット順に並べ替えられます。プロパティが 1 つだけの場合は同じ行に配置されます、など:
