HTML でのコードスタイル支援
ReSharper は HTML で次のコードスタイル支援機能を提供します:
コードフォーマットルールの管理と適用
コードスタイルの重要な側面は、コードのフォーマット方法です。つまり、空白、タブ、改行を使ってコード要素をどう配置するか、インデントにタブを使うかどうかとその方法、長い行を折り返すかどうかとその方法などです。
ReSharper の広範なコードフォーマット規則セットには、デフォルトの Visual Studio フォーマットオプションや多くのベストプラクティスを考慮したデフォルト構成があります。 フォーマットルールのすべての詳細を 構成し、コードにルールを適用できます。 これらのルールは、ReSharper が コード補完や コード生成機能で新しいコードを生成する際、 コードテンプレートを適用したり、 リファクタリングを実行したりする場合にも適用されます。 フォーマット規則は、現在の選択範囲、現在のファイル、またはソリューション全体までのより広いスコープの 既存のコードにも適用できます。
ReSharper は、 共有設定の仕組みを利用してフォーマット環境設定を保存します。 グループのオプションページで フォーマットルールを設定できます。 EditorConfig ファイルに フォーマット設定を保存して共有することもできます。
属性値を引用符で正規化する
HTML 仕様(英語)では、属性値に 1 重引用符 (') と二重引用符 (") の両方を使用できます。 プロジェクトまたはソリューション内では、同じ引用符スタイルを使用することをお勧めします。 そのためには、ReSharper オプションの ページで環境設定を構成できます。 既存のコードベースでこの設定を適用するには、 組み込みプロファイル フルクリーンアップまたは 再フォーマットして構文スタイルを適用のいずれかを使用してコードクリーンアップを実行するか、対応するオプションが選択された場所で カスタムプロファイルを作成して実行します。