インデントと位置合わせ

このページの環境設定で、ReSharper が特定のケースでコードをどのようにインデントおよび整列するか指定できます。 インデントーション グループで、 オプションページで設定できるタブとインデント(インデント)を特定のケースでどのように適用するか定義できます。 複数の構成要素を整列する グループで、複数行にわたるコード構造の位置合わせ方法( オプションページで長い行を折り返すルールを指定可能)を定義できます。
このページで設定するオプションは、次の場合に適用されます。
コードが 編集時または貼り付け後に自動的にフォーマットされる場合(ReSharper オプション の ページ Alt+R、O で自動フォーマットの切り替えができます)。
ReSharper が コード補完や コード生成機能で新しいコードを生成し、 コードテンプレートを適用し、 リファクタリングを実行する場合。
既存コードを再整形するとき。
ソリューションに影響を与える .editorconfig 、 .clang-format 、または _clang-format ファイルがある場合、このページ の環境設定は EditorConfig スタイル または Clang-Format スタイル によってオーバーライドされる可能性があります。 ページ上の少なくとも 1 つの設定が現在のファイルの EditorConfig または Clang-Format スタイルによって上書きされる場合、黄色の警告が表示され、上書きされた各設定も黄色でハイライトされます。 たとえば、次のようになります。

2026 年 6 月 12 日