ReSharper 2026.1 Help

ESLint

ReSharper オプション: ツール | Web リンター | ESLint

この ReSharper オプションのページで ESLint リンターを有効化および設定し、ReSharper がリンタールールを使って エディターで TypeScript コードを検証・修正できるようになります。

一般

有効化

ESLint 検証を有効化できます。 有効化すると、ReSharper は指定された場所のリンターとソリューション内のリンター設定を使用して、 .js ファイルと、 .html および .aspx ファイル内の JavaScript コードを検証します。

ESLint パッケージの場所を選択

ESLint パッケージがマシンにインストールされていてプロジェクトで使用されている場合、ほとんどの場合 ReSharper が自動的に検出します。 見つからない場合は、その場所を手動で指定できます。 いずれにせよ、ReSharper はリンターパッケージが見つかったかどうかを表示します。

Configuration

ESLint 構成方法を選択

ほとんどの場合、ReSharper は通常の場所で ESLint 構成ファイルを自動的に検出します。 必要に応じて、構成ファイルを手動で指定できます。

オプション

追加の ESLint オプション

このフィールドには、追加の コマンドラインオプションをスペース区切りで入力します。

一部のオプションは、リンターの実行方法に影響するため適用できませんのでご注意ください。 例えば、 --fix は ReSharper が独自の方法でリンター修正を適用するため無視されます。

2026 年 6 月 12 日