コードと Resx ファイル間のナビゲーション
ReSharper のナビゲーション機能(シンボルの使用に移動 と 宣言に移動 )を使用すると、.resx ファイル内のリソースの実装とコードファイル内での使用箇所の間を移動できます。
宣言から使用箇所に移動する
XML(テキスト)エディターで .resx ファイルを開きます。
キャレットをリソースの名前に置きます。
Control+Alt+F7 を押すか、メインメニューから を選択してください。 あるいは、 Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。
ReSharper は、リソースが使用されているコードファイルを開きます。 2 つ以上の使用箇所がある場合、リストでそれらの 1 つを選択できます。
使用箇所から宣言に移動する
リソースが使用されているコードファイルを開きます。
リソースプロパティの使用箇所にキャレットを置きます:
またはコードで使用されるリソースの名前: 
Control+B を押すか、メインメニューから を選択してください。 あるいは、 Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。
リストから宣言を選択します。 生成されたラッパーのプロパティの宣言または .resx ファイルのリソース宣言に移動できます。
リソース内のファイル(例:イメージ、アイコン、音声ファイル)を使用する場合、 Go to Related Files を使ってこれらのファイルに移動できます。
関連ファイルに移動
XML (テキスト) エディターで .resx ファイルを開き、ファイル内の任意の場所にキャレットを配置するか、ソリューションエクスプローラーでファイルを選択するだけです。
メインメニューから を選択するか、 Control+Alt+Shift+G を押します。
表示された関連ファイルのリストで、目的のファイルをクリックするか、選択して Enter を押します。