デフォルト設定を復元
ディレクトリベースと レイヤーベースの両方のJetBrains Rider設定のサブセットは、それぞれ独立して保存されているため、個別にリセットできます。
ディレクトリベースのIDE設定をリセットおよび復元する
デフォルトの IDE 設定を復元すると、JetBrains Riderは構成を別のディレクトリにバックアップします。 そのバックアップからいつでも設定を復元できます。
ディレクトリベースの設定をバックアップおよびリセットする
Shift を 2 回押して、
Restore default settingsと入力します。開いた確認ポップアップで、 復元して再起動 をクリックします。 IDE はデフォルト設定で再起動されます。

JetBrains Rider がデフォルトの IDE 設定を復元すると、次の場所に構成を含むバックアップディレクトリが作成されます:
- 構文
%win-config-dir-syntax%-backup
- サンプル
%win-config-dir-example%-backup
- 構文
%mac-config-dir-syntax%-backup
- サンプル
%mac-config-dir-example%-backup
- 構文
%lin-config-dir-syntax%-backup
- サンプル
%lin-config-dir-example%-backup
バックアップからディレクトリベースの設定を復元する
メインメニューで へ移動します。
開いたダイアログで、バックアップディレクトリへの パスを指定し、 オープン をクリックします。
JetBrains Riderが確認ポップアップを表示します。 バックアップから設定を適用すると、 これらの設定は現在の IDE 構成で上書きされることに注意してください。
バックアップ構成ディレクトリとは別に、別の JetBrains Rider バージョンの構成ディレクトリや、以前に エクスポートされた設定を含む .zip ファイルから構成ディレクトリを選択できます。
再起動 をクリックして、バックアップの設定を適用し、IDE を再起動します。
レイヤーベースの設定をリセットおよび復元する
レイヤーベースの設定は自動的にバックアップされません。 バックアップされたコピーを後で インポートできるように、リセットされる設定レイヤーに対応するすべての .DotSettings ファイルのコピーを作成することをお勧めします。 各レイヤーの設定ファイルへのデフォルトパスは こちらに記載されています。
Ctrl+Alt+S を押すか、メインメニューから (Windows および Linux の場合) または (macOS の場合) を選択します。
設定ダイアログの左下隅にある レイヤーの管理 をクリックします。
開いた 設定レイヤー用設定 ダイアログで、リセットする 設定レイヤーを選択し、ツールバーの リセット をクリックします。
例: グローバル IDE 設定をリセットするには、 このコンピューター レイヤーをリセットします。
