JetBrains Rider 2026.1 Help

コードと Resx ファイル間のナビゲーション

JetBrains Rider のナビゲーション機能(シンボルの使用に移動宣言に移動 )を使うと、.resx ファイル内のリソースの実装とコードファイルでの使用箇所の間を移動できます。

宣言から使用箇所に移動する

  1. エディターで .resx ファイルを開きます。

  2. キャレットをリソースの名前に置きます。

  3. Ctrl+Alt+F7 を押すか、メインメニューから 編集 | 使用箇所の検索 | 使用箇所を表示 を選択してください。 あるいは、 Ctrl+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  4. JetBrains Rider はリソースが使われているコードファイルを開きます。 2 つ以上の使用箇所がある場合、リストでそれらの 1 つを選択できます。

使用箇所から宣言に移動する

  1. リソースが使用されているコードファイルを開きます。

  2. リソースプロパティの使用箇所にキャレットを置きます: JetBrains Rider: Resources navigation. 宣言へ移動 またはコードで使用されるリソースの名前: JetBrains Rider: Resources navigation. 宣言へ移動

  3. Ctrl+B を押すか、メインメニューから 移動 | 宣言または使用箇所に移動 を選択してください。 あるいは、 Ctrl+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。

  4. リストから宣言を選択します。 生成されたラッパーのプロパティの宣言または .resx ファイルのリソース宣言に移動できます。

2026 年 6 月 12 日