シンボルの使用に移動
このコマンドを使用すると、シンボルの宣言やその他の使用箇所から、シンボルの特定の使用箇所にすばやく移動できます。 このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、 構造ウィンドウ 、その他のツールウィンドウから呼び出すことができます。 逆のナビゲーションは、 宣言に移動 コマンドで使用できます。
このコマンドで得られる使用箇所のリストは、 使用箇所の検索のものと同じです。 しかし、このコマンドは、使用回数が限られているシンボルで、特定の使用箇所を探していて 検索 ウィンドウを開かずにその使用箇所へ移動したい場合に、より便利です。
シンボルの使用箇所に移動する
エディター のシンボルにキャレットを置くか、 構造 ツールウィンドウでシンボルを選択します。
Ctrl+Alt+F7 を押すか、メインメニューから を選択してください。 あるいは、 Ctrl+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。
複数の使用箇所がある場合、それらはコンテキストとともにポップアップに表示されます。 次のいずれかを実行します:
目的の項目をクリックしてエディターで開きます。
アップショートカット と ダウンショートカット を押して目的の項目を選択し、その後 Enter を押してエディターで開きます。
入力を開始して結果をフィルタリングします。 ここで CamelHumps を使用できます。
検索 ウィンドウで一致する項目のリストを表示し 分析するには、 検索ツールウィンドウで開く
をクリックするか、テンキーで Shift+Enter または + を押します。
型依存関係ダイアグラムに一致した項目を表示するには、 ダイアグラムに表示
をクリックします。
