使用箇所の検索のシンボル
このコマンドを使うと、ソリューションおよび参照アセンブリ 内で 1 つまたは複数のシンボルのすべての使用箇所を検索できます。 シンボルの宣言またはその他の使用箇所から検索を開始できます。 このコマンドは、ソリューションエクスプローラー、 構造ウィンドウ 、その他のツールウィンドウから呼び出すことができます。
シンボルの使用箇所を見つける。
エディター のシンボルにキャレットを置くか、 構造 ツールウィンドウでシンボルを選択します。
次のいずれかを実行します:
メインメニューから を選択します。
右クリックし、コンテキストメニューで 使用箇所を検索 を選択します。
Alt+F7 を押します。
単一の使用箇所が見つかった場合は、JetBrains Rider が エディター でその箇所へ直接移動します。 2 件以上の検索結果は Find Results ウィンドウに表示され、そこで 使用箇所の探索や分析ができます。

特定のスコープ、つまり 1 つまたは複数のファイル、フォルダー、プロジェクトで宣言された複数のシンボルの使用を検索することもできます。
複数のシンボルの使用箇所を見つける
ソリューションエクスプローラー で、ノード(ファイル、内部の宣言、フォルダー、プロジェクト)を 1 つ以上選択します。
Alt+F7 を押します。
検索結果は、検索結果ウィンドウに表示され、そのスコープ内のすべての宣言(検索ターゲット)および ソリューション でのこれらのシンボルのすべての使用箇所を確認できます。
ジェネリクス型の使用箇所を見つける
IFoo<string> のようなジェネリクス型の使用箇所を探すときは、実際には IFoo<> のすべての使用箇所または正確なジェネリクス置換 IFoo<string> の使用箇所のみを探したいかもしれません。
デフォルトで、JetBrains Rider により追加のポップアップを表示して検索結果の曖昧さを解消できます。