コードスタイル: XAML
JetBrains Rider 設定のこのページでは、XAML のコードスタイルのさまざまな側面を設定できます。 コードスタイルの設定は、このトピックにリストされているタブにグループ化されています。
命名(Naming)
このタブでは、XAML の シンボル命名規則を構成できます。
JetBrains Rider は、コード内のシンボルに希望する命名スタイルを定義、制御、適用するのを支援します。 一連のルールがあり、各ルールは一連の制約を持つ特定の識別子を対象とします (たとえば、ルールは静的プライベート読み取り専用フィールドを対象にすることができます)。 各ルールには、複合語、アンダースコア、接尾辞、接頭辞などの大文字化を定義する 1 つ以上の関連スタイルを含めることができます。
これらのルールは、JetBrains Rider が コード補完や コード生成機能で新しいコードを作成し、 コードテンプレートを適用し、 リファクタリングを実行する際に考慮されます。 JetBrains Rider は命名規則違反を 検出して修正するのにも役立ちます。 必要に応じて、命名規則の自動チェックを 構成または無効にできます。
フォーマットスタイル
このタブでは、JetBrains Rider が新しい XAML コードを生成する方法や、既存のコードを 整形する方法を制御する各種設定を構成できます。 値を調整し、ページ下部のプレビューペインを確認して、設定がコードにどのように影響するかを確認できます。
このタブで設定するオプションは、次の場合に適用されます。
コードが 編集時または貼り付け後に自動的にフォーマットされる場合、JetBrains Rider 設定 の ページ Ctrl+Alt+S で自動フォーマットを切り替えることができます。
JetBrains Rider が コード補完や コード生成機能で新しいコードを作成し、 コードテンプレートを適用し、 リファクタリングを実行するとき。
既存コードを整形する場合。
ソリューションに影響を与える .editorconfig ファイルがある場合、このタブおよび他のコードスタイル設定タブ の環境設定は EditorConfig スタイルによってオーバーライドされることがあります。 ページ上の少なくとも 1 つの設定が現在のファイルの EditorConfig または Clang-Format スタイルによって上書きされる場合、黄色の警告が表示され、上書きされた各設定も黄色でハイライトされます。 例えば:
