テンプレートスコープ
JetBrains Rider は、コードテンプレートを利用できるスコープをいくつか定義します。 スコープは、特定のコードテンプレートの使用を関連するコンテキストに限定できます。
例えば、あらかじめ定義されているライブテンプレート itar (配列を反復処理する)は、デフォルトで C# 2.0+ ステートメントで利用できます。 つまり、この特定のスコープはこのテンプレート用に定義されています。 itar テンプレートは C# ステートメントの本体で適用できますが、C# クラスのいかなるメンバー外の本体や、例えば XML ファイルなどでは適用できません。
各テンプレートに複数のスコープを割り当てることができます。 テンプレート設定ページの 使用可能 フィールドにすべてのテンプレートのスコープが表示されます。

使用可能 ボタン をクリックして開くダイアログでテンプレートスコープを編集できます。 詳しい手順については、 ライブ / 囲みテンプレートを作成する 手順に従ってください。
ライブテンプレートと囲みテンプレートの範囲は、ファイルの種類と許可される場所によって定義されます。 ファイルテンプレートの範囲はプロジェクトの種類によって定義されます。
2026 年 6 月 12 日