RustRover 2026.2 Help

Axum},{

Axum は Rust 用の HTTP ルーティングとリクエスト処理ライブラリです。 RustRover は Axum を専用でサポートしており、URL 補完や route 呼び出しや関数ハンドラーのインレイヒント、エンドポイントの閲覧や管理機能などを提供します。

補完

RustRover は URL パスとクエリパラメーターの補完を提供します。 入力中にも機能しますが、 Ctrl+Space で手動呼び出しも可能です。

URL パスおよびクエリパラメーターの補完

URL 補完は非 Rust ファイルでも利用できます:

非 Rust ファイルでの URL 補完

エンドポイントの閲覧

エンドポイント定義/使用箇所へ移動

エンドポイントの定義と使用箇所を移動するには、 Ctrl+B を押すか Ctrl+Click を使用します。

エンドポイント使用箇所への移動

    すべてのパッケージエンドポイントを表示

    指定パッケージのエンドポイント一覧を表示するには:

    • エディターで、URL またはハンドラー関数の横にある Globe アイコン をクリックし、 モジュールのすべてのエンドポイントを表示 を選択します。

      エンドポイントツールウィンドウ
    • または、 エンドポイント ツールウィンドウ(表示|ツールウィンドウ|エンドポイント)を開き、 パッケージ ドロップダウンで必要なパッケージを選択します。

    エンドポイント ツールウィンドウで、各エンドポイントについて次の情報を表示できます:

    選択したエンドポイントに対して生成された HTTP リクエストを表示します。

    対応するサーバーが実行中の場合、 リクエストを送信 をクリックするとすぐにレスポンスを確認でき、 エディターで開く をクリックするとエディター内の別の HTTP リクエストファイルで編集できます。 詳細については、 HTTP クライアント​ を参照してください。

    エンドポイントツールウィンドウ:HTTP Client タブ

    選択したエンドポイントのドキュメントを表示します。 エンドポイントをダブルクリックするとソースコードへ移動します。

    エンドポイントツールウィンドウ:ドキュメントタブ

    選択したエンドポイントにアクセスするクライアントコードの例を提供します。 コードを表示したいフレームワークや言語を選択するには、 フレームワーク リストを使用します。

    エンドポイントツールウィンドウ:Examples タブ

    コードサンプルをファイルに保存するには、コード上にマウスを乗せて Save icon をクリックします。 これにより、コードが新しいスクラッチファイルに保存されます。

    2026 年 8 月 6 日