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Axum は Rust 用の HTTP ルーティングとリクエスト処理ライブラリです。 RustRover は Axum を専用でサポートしており、URL 補完や route 呼び出しや関数ハンドラーのインレイヒント、エンドポイントの閲覧や管理機能などを提供します。
補完
RustRover は URL パスとクエリパラメーターの補完を提供します。 入力中にも機能しますが、 Ctrl+Space で手動呼び出しも可能です。

URL 補完は非 Rust ファイルでも利用できます:

エンドポイントの閲覧
エンドポイント定義/使用箇所へ移動
エンドポイントの定義と使用箇所を移動するには、 Ctrl+B を押すか Ctrl+Click を使用します。

すべてのパッケージエンドポイントを表示
指定パッケージのエンドポイント一覧を表示するには:
エディターで、URL またはハンドラー関数の横にある
をクリックし、 モジュールのすべてのエンドポイントを表示 を選択します。

または、 エンドポイント ツールウィンドウ(表示|ツールウィンドウ|エンドポイント)を開き、 パッケージ ドロップダウンで必要なパッケージを選択します。
エンドポイント ツールウィンドウで、各エンドポイントについて次の情報を表示できます:
選択したエンドポイントに対して生成された HTTP リクエストを表示します。
対応するサーバーが実行中の場合、 リクエストを送信 をクリックするとすぐにレスポンスを確認でき、 エディターで開く をクリックするとエディター内の別の HTTP リクエストファイルで編集できます。 詳細については、 HTTP クライアント を参照してください。

選択したエンドポイントのドキュメントを表示します。 エンドポイントをダブルクリックするとソースコードへ移動します。

選択したエンドポイントにアクセスするクライアントコードの例を提供します。 コードを表示したいフレームワークや言語を選択するには、 フレームワーク リストを使用します。

コードサンプルをファイルに保存するには、コード上にマウスを乗せて をクリックします。 これにより、コードが新しいスクラッチファイルに保存されます。