RustRover 2026.1 Help

Cargo プロジェクトの読み込み

ワークスペースを Cargo.toml とプロジェクト依存関係の変更と同期させるために、RustRover は プロジェクトを自動的に再ロードしますが、 手動で行うこともできます。

既存の Cargo プロジェクトを開くか、 Cargo.toml を更新すると、RustRover はプロジェクトモデルを再読み込みします。 結果は ビルド ツールウィンドウ(表示 | ツールウィンドウ | ビルド )の 同期 タブに表示されます。 すべての手順を確認するには、 をクリックしてください。

同期ツールウィンドウ

自動再ロード

デフォルトでは、IDE 外または VCS 経由で Cargo.toml を更新するたびに、RustRover はプロジェクトを再読み込みします。 この動作は 設定 | ビルド、実行、デプロイ | ビルドツール で変更できます。

プロジェクトの自動リフレッシュ設定
  • 変更(外部および内部の両方)があった場合に自動的に再ロードするには、 任意の変更 を選択します。

  • 外部変更(VCS を含む)時にのみ再ロードするには、 外部の変更 を選択します。

  • 自動再ロードを無効にするには、 ビルドスクリプトの変更後にプロジェクトを再ロードする をクリアします。

手動再ロード

自動再読み込みが一部または完全に無効になっている場合でも、モデルの更新が必要なときには IDE から通知され、エディターにすぐにモデルを再読み込みできるボタンが表示されます。

プロジェクトモデルを手動で再読み込みする

  • エディターで、 Ctrl+Shift+O を押すか、 Cargo の変更をロード ボタンをクリックします。

    ボタンは、RustRover がプロジェクトモデルの変更を検出した場合にのみ表示されます。

    ポップアップで Cargo.toml をリフレッシュする
  • または、ツールバーの リロードアイコン をクリックして、 Cargo ツールウィンドウ表示 | ツールウィンドウ | Cargo )からプロジェクトを再読み込みできます。

    Cargo ツールウィンドウから Cargo.toml をリフレッシュする
2026 年 5 月 22 日