外部リンター
内蔵インスペクションセットに加えて、RustRover は外部リンターを使ってコードを検証します。 Cargo チェック(英語)と クリッピー(英語)のいずれかを選択し、 呼び出しを好みに合わせてプリセットできます。
外部リンターの設定を確認する
どのリンターが有効か、またオンザフライで実行されているかを確認するには、ステータスバー(ウィンドウ下部)のリンターウィジェットにマウスオーバーしてください:

変更する場合は、ウィジェットをクリックしてください。 外部リンターの設定が開きます。
Cargo Check または Clippy の呼び出しを設定する
に進みます。
外部リンターをバックグラウンドで動作させたくない場合は、 オンザフライで外部リンターを実行する チェックボックスをオフにしてください(引き続き 手動で実行できます)。
希望する外部リンターを選択し、必要に応じて追加の引数を入力してください:

適用 をクリックしてください。
外部リンターを実行する
続行する前に、 オンザフライ解析がオンまたはオフか確認してください。
オンザフライ解析が オンの場合、リンターはすでにバックグラウンドで動作しているため、起動する必要はありません。
オンザフライ解析が オフの場合、リンターを呼び出すには、 Cargo ツールウィンドウ ( )を開き、
をクリックしてください。

検出された問題についての情報は、 問題ツールウィンドウに インスペクション結果と共に表示されます。
2026 年 5 月 22 日