RustRover 2026.2 Help

クエリファイルとコンソール

このトピックでは、クエリファイルsに対して構成できる設定について説明します。

クエリファイルsの詳細については、 クエリファイル トピックを参照してください。

クエリファイルの表示形式

ファイルツリーにデータソース名を表示する

有効にすると、クエリファイルにアタッチされたデータソースの名前が プロジェクト ウィンドウ名 プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリーに表示されます。

ファイルツリーでアタッチされた検索パスの色を使用する

有効にすると、アタッチされた検索パスの色が、 プロジェクト ウィンドウ名 プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリー内の クエリファイル に適用されます。

クエリファイルに関連付けられたデータソースのアイコンを使用する

有効にすると、クエリファイルが プロジェクト ウィンドウ名 プロジェクト ツールウィンドウ(Alt+1 )のファイルツリーに、アタッチされたデータソースのアイコンとともに表示されます。

クエリコンソール

デフォルトのファイル名

作成時に クエリコンソールs に割り当てられるデフォルトのファイル名です。 例えば、値が コンソール の場合、新しい クエリコンソール ファイル名は console.sql console_1.sql console_2.sql などになります。

エディタータブの表示名

これらの設定を使って、エディタータブヘッダーに表示される クエリコンソール 名の表示方法をカスタマイズできます。

テンプレート

RustRover が名前をカスタマイズするために使用するテンプレートを定義します。

$NAME$、$DATASOURCE$ など

テンプレート内で使用する変数。

プレビュー

カスタム名のプレビュー。

クエリファイルにこのテンプレートを使用する

エディタータブヘッダー内の クエリファイル 名にもテンプレートを有効にします。

2026 年 7 月 16 日