呼び出し階層
RustRover は、 呼び出し階層を表示するための専用ツールウィンドウを提供します。 階層をたどると、RustRover は自動的にエディター内の対応するコードに移動します。

呼び出し階層の分析
呼び出し階層は、メソッドや構造体の 呼び出し元または 呼び出し先を表示します。
ビルドした階層は、すぐに 階層 ツールウィンドウで表示および確認できます。 呼び出し元階層と呼び出し先階層は、 別々のタブで表示されます。呼び出し元を表示するには 、呼び出し先を表示するには
をクリックします。
呼び出し階層をビルドする
エディターでファイルを開き、目的のメソッドの宣言または使用箇所にキャレットを配置します。
または、 プロジェクト ツールウィンドウで目的の方法を選択します。
メインメニューで、 に移動するか、 Ctrl+Alt+H を押します。
階層タブを保持する
階層 ツールウィンドウで、ツールバーの タブをピン留め ボタン
をクリックします。
階層を表示する
階層ツールウィンドウを開く
表示する階層がすでにビルドされているか確認してください。詳しくは、上記の 階層のビルドをご覧ください。
メインメニューから を選択します。
タブ間を移動する
現在表示されているタブを右クリックし、コンテキストメニューから または を選択します。
Alt+Right または Alt+Left を押します。
呼び出し元と呼び出し先を切り替える
RustRover を使用すると、呼び出し元メソッド階層と呼び出し先メソッド階層の両方をビルドおよび探索できます。
または
をクリックして、それぞれ呼び出し側メソッドまたは呼び出し先メソッドを表示します。
階層ツールウィンドウのボタン
項目 | 説明 |
|---|---|
選択したメソッドの呼び出し元を表示します。 | |
選択したメソッドの呼び出し先を表示します。 | |
ツリー内のすべての要素をアルファベット順にソートします。 | |
更新されたすべての型またはクラス構造を表示します。 | |
階層ツリーの選択されたノードに対応するソースコード内のファイルとセクションに移動します。 | |
すべてのノードを展開します。 | |
現在のタブを閉じて再利用するのをロックします。 次のコマンドの結果が新しいタブに表示されます。 | |
階層をテキストファイルにエクスポートします。 このファイルの場所を指定できます。 | |
ツールウィンドウを閉じます。 |