ファイル構造
RustRover を使うと、 構造ツールウィンドウや 構造ポップアップでファイルの構造を表示・ナビゲートできます。


プロジェクトが バージョン管理されている場合、 構造 ツールウィンドウと 構造 ポップアップに VCS ステータスの色が表示されます。 これは、ファイルの変更を追跡できます。 変更されたオブジェクトの名前は青色になり、新しく追加されたオブジェクトの名前は緑色でハイライトされます。
構造 のアイコンにマウスを合わせると、ツールチップにアイテムに関する追加情報が表示されます。
構造ポップアップ
ポップアップで提供される情報は ツールウィンドウよりも少ないですが、 入力時に絞り込む オプションにより構造内をより速く移動できます。
エディターでファイルを開き、 Ctrl+F12 を押すか、メインメニューの に移動します。
ポップアップで、検索する要素の名前を入力し始めます。 入力すると、IDE によって検索結果が絞り込まれます。
スネークケースの略語も使用できます。例えば、
fodnと入力してfeature_or_dep_nameに一致させることができます。ポップアップ内のチェックボックスを使って検索結果をさらに絞り込むことができます。 並び替えを変更するには、
をクリックして必要なオプションを選択します。

Enter を押すか項目をクリックしてポップアップを閉じ、エディターで選択した要素に移動します。
- アルファベット順
クラス内の要素をアルファベット順にソートします。
- 可視性別
アイテムを可視性で次の順序にソートします:public - private。
- 入力時に絞り込む
入力中に無関係な項目を非表示にします 。 このオプションを無効にすると、検索クエリに一致するすべての項目が非表示にならずにハイライト表示されます。
構造ツールウィンドウ
エディターでファイルを開くか、 プロジェクト ウィンドウ名 プロジェクト ツールウィンドウでファイルを選択します。
Alt+7 を押すか、メインメニューで に移動します。
ツールウィンドウで、検索したい要素の名前を 入力し始めます。 キャメルハンプも使用できます。 入力すると、IDE が検索結果をハイライト表示します。
また、
の下にあるオプションを使用して、検索結果をさらに絞り込んだり、ツールウィンドウ内の項目を並び替えることもできます。
