改行コードの構成
WebStorm を使用すると、新しく作成されたファイルの改行コード(行末)を設定したり、既存のファイルの改行コードスタイルを変更したりできます。
新しいファイルの改行コードを構成する
Ctrl+Alt+S を押して設定を開き、 を選択します。
変更したいコードスタイル スキーム, を選択してください。 プロジェクトスキームまたは IDE レベルのスキームのいずれかです。
改行コード リストから、適用する改行コードスタイルを選択します。
システム依存: OS のセパレーターのデフォルトを使用するには、このオプションを選択します。
Unix および macOS ( ): Unix および macOS 改行コード文字を使用するには、このオプションを選択します。
Windows( ): Windows の改行コード文字を使用するには、このオプションを選択します。
クラシック Mac OS ( ): Classic Mac OS (Mac OS 9 まで)で使われていた
\r改行コードを使用するには、このオプションを選択します。
変更を適用し、ダイアログを閉じます。
現在のファイルの改行コードを変更する
エディターでファイルを開くと、IDE ウィンドウの ステータスバーに改行コードウィジェットが表示されます。
ウィジェットをクリックして、別の改行コードスタイルを選択します。

または、 で別の終了スタイルを選択します。
改行コード文字のスタイルを変更すると、ファイルの ローカルヒストリーに反映されます。
ファイルまたはディレクトリの改行コードを変更する
プロジェクト ツールウィンドウ (Alt+1 または ) で、ファイルまたはディレクトリを選択します。
ディレクトリを選択すると、新しい行末スタイルがすべてのネストされたファイルに再帰的に適用されます。
メインメニューで に移動し、リストから行末スタイルを選択します。