定義と型定義
クイック定義参照は、プロジェクトシンボル (クラス、メソッド / 関数、フィールド、タグなど) がどこでどのように定義されているかを示します。 TypeScript オブジェクトの場合、WebStorm はその 推論される型も表示します。 マークアップ言語の場合、WebStorm は指定された DTD またはスキーマからシンボルの定義を取得します。 詳細については HTML(エイチティーエムエル) および XML をご参照ください。
WebStorm はポップアップまたはツールチップにシンボル定義を表示できます。 ポップアップはシンボルの完全な定義を表示し、その用途を見ることができます。 ツールチップはシンボルの簡単な定義を示し、その宣言に移動する機能があります。
ポップアップで定義を表示する
シンボルにキャレットを置き、 Ctrl+Shift+I を押すか、メインメニューから を選択します。

シンボルの定義に移動するには、 F4 を押します。 または、
をクリックして、リストから ソースの編集 を選択します。

シンボルの定義が複数ある場合は、リストから関連するものを選択してください。 ツールバーの
および
アイコンを使用して、前の定義または次の定義に移動します。

または、
をクリックし、リストから 検索ツールウィンドウで開く を選択して、 Find ツールウィンドウ で使用状況を閲覧できます。 詳細については、 プロジェクト内のシンボルの使用箇所を見つけるを参照してください。

ツールチップで定義を表示する
Ctrl キーを押した状態で、シンボルの上にマウスを置きます。 WebStorm はシンボルをリンクとして表示し、その定義をツールチップに表示します。

シンボルの定義に移動するには、リンクをクリックしてください。
クイック型定義を表示
WebStorm を使用すると、編集中のコードから切り替えることなく、変数、フィールド、メソッド、その他のシンボルを定義する型をポップアップですばやく表示できます。 クラスのインスタンスの場合、インスタンスが定義されている場所ではなくクラス自体が表示されます。
型定義を表示するシンボルにキャレットを置き、 を選択します。
