Compose for Desktop

Google の最新ツールキットを基に JetBrains がお届けする高速かつリアクティブな Kotlin 用のデスクトップ UI です。

Compose for Desktop はデスクトップアプリケーションの UI 開発を簡略化・加速し、Android アプリケーションとデスクトップアプリケーション間で UI 関連コードを共有できるようにします。

はじめに

Google の最新ツールキットを基に JetBrains がお届けする高速かつリアクティブな Kotlin 用のデスクトップ UI です。

Compose for Desktop はデスクトップアプリケーションの UI 開発を簡略化・加速し、Android アプリケーションとデスクトップアプリケーション間で UI 関連コードを共有できるようにします。

はじめに

より高品質なデスクトップアプリを制作できます

Compose for Desktop では、宣言的でリアクティブな手法で Kotlin によるユーザーインターフェース制作を進めることができます。作成可能な関数を組み合わせてユーザーインターフェースを制作し、IDE やビルドシステムのツールサポートをフル活用できます。XML やテンプレートエンジンは不要です。

Compose for Desktop は JVM をターゲットとしており、強力なネイティブの Skia グラフィックライブラリを活用することで、すべての主要デスクトッププラットフォーム(macOS、Windows、Linux/x64)での高性能なハードウェアアクセラレーターによる UI 描画をサポートしています。

Windows

macOS

Linux/x64

機能

Skia を使用したハードウェアアクセラレーターによる描画。

強力なテキスト描画と多数の言語に対応したレイアウト。

メニュー、キーボードショートカット、ウィンドウ操作、通知管理などのデスクトップ拡張機能。

優れた AWT と Swing の相互運用性。

Kotlin Multiplatform を介した Jetpack Compose Android アプリケーションとのコード共有。

UI 要素レベルで Android Compose との互換性を確保。

単体アプリケーションバンドルの作成をサポート。

すべての機能を見る

Compose for Desktop を使い始めるには

チュートリアルを参照し、Compose for Desktop が提供する機能をご確認ください。

チュートリアル

このチュートリアルでは、Compose for Desktop を使用した単純なデスクトップ UI アプリケーションの制作方法を説明しています。

チュートリアルを確認する

画像ビューアアプリケーション

Compose for Desktop と Android を使用してリモートサーバーの画像を表示する画像ギャラリーのサンプルです。

アプリを参照する

課題ブラウザーのサンプル

Compose for Desktop を使用して書かれた GitHub 課題ビューアのサンプルです。

アプリを参照する
GitHub でさらに詳しく見る

サンプルアプリケーション

このクロスプラットフォーム対応のファイルビューアアプリケーションは Compose for Desktop で開発されています。デスクトップアプリケーションに通常見られる次のような機能が備わっています。

  • ファイルツリーのナビゲーション
  • 複数行の書式設定
  • スクロールバー

GitHub でソースコードを参照してください。

サンプルアプリケーション

Compose for Desktop についてのディスカッションについては Kotlin Slack の #compose-desktop チャンネルに、Compose や Android Compose の一般的なディスカッションについては #compose へお気軽にご参加ください。

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