dotTraceの新機能

このページでは、dotTraceの最近のリリースでの注目すべき更新内容をご案内します。 注目すべき更新には、Visual Studio / JetBrains Riderのサポートと非同期コードのプロファイリングの簡略化などが挙げられます。

dotTraceのダウンロード

10日間実際使用の無料トライル

ネイティブな Mono および Unity アプリケーションのプロファイリング

ネイティブな Mono および Unity アプリケーションのプロファイリング 2020.2

Rider のスタンドアロン dotTrace と dotTrace の両方が、Windows 上で Mono/Unity アプリケーションのネイティブ部分をプロファイリングできます。 'Enable native profiling' オプションを選択してセッションを開始すると、ネイティブコールスタックとマネージコールスタックの両方がパフォーマンスのスナップショットに表示されます。

ARM64 アーキテクチャのサポート

ARM64 アーキテクチャのサポート 2020.2

Linux(GLIBC_2.23 以降を含むすべてのディストリビューション)用の dotTrace コマンドラインプロファイラーが ARM64 システム上でアプリケーションをプロファイリングできるようになりました。

その他の改善

その他の改善点 2020.2

  • プロファイラでコマンドを標準入力またはファイルに送信し、プロファイリングセッションをコントロールできるようになりました(スナップショットの取得、プロファイリング済みプロセスからの切断など)。
  • 新しい自己プロファイリング API(アプリケーションが自らプロファイリングセッションを初期化して開始できるようにする API)がはるかに使いやすくなりました。 自己プロファイリング API は NuGet パッケージとして配布されます。
Linux および macOS サポートの改善

Linux および macOS サポートの改善 2020.1

  • Tracing プロファイリングモードを使用して、macOS および Linuxで.NET Core アプリケーションをプロファイリングできるようになりました。 これを行うには、JetBrains Rider または dotTrace コマンドラインプロファイラーを使用する必要があります。
  • Linuxで実行中のプロセスにプロファイラーを接続できます。
Next Important Call

Next Important Call 2020.1

Next Important Call アクションを使って、呼び出しツリーをナビゲートできるようになりました。 Ctrl+Shift+右矢印を押すと、dotTraceはさらに解析を進める上で最も関連性のあるノード(自己実行時間の高いノードなど)に移動します。

この機能は dotTrace Standalone(Performance Viewer と Timeline Viewer)、Visual Studio、および JetBrains Rider で使用できます。

macOS、Linux上の.NET Coreのサポート

macOS、Linux上の.NET Coreのサポート 2019.3

dotTrace 2019.3は、LinuxとmacOSでの.NET Coreプロジェクトのサンプルプロファイリングに対応しています。 ただし、完全に対応しているのは.NET Core 3.1をターゲットとするプロジェクトだけです。 .NET Coreの一部の制限により、.NET Core 3.0以前をターゲットとするプロジェクトのプロファイリングでは、問題が発生する可能性があります。具体的には、プロファイリングされたアプリケーションがまれにハングしたり、クラッシュしたりすることがあります。

LinuxとmacOSで.NET Coreアプリケーションをプロファイリングするには、JetBrains RiderdotTraceコマンドラインツールを使用してください。

macOSおよびLinuxのコマンドラインプロファイラ

macOSおよびLinuxのコマンドラインプロファイラ 2019.3

コマンドラインプロファイラがついにmacOSとLinuxに対応しました。 dotTrace.shがWindows版と同様の機能を提供し、.tar.gzアーカイブおよびNuGetパッケージとして配布されています。

呼び出しツリーのフレームグラフ 2019.3

呼び出しツリーのフレームグラフを一目見るだけで最も遅いメソッドを発見できます。 グラフはTimelineビューアでのみご利用いただけます。

RiderのTimelineフィルタ

RiderのTimelineフィルタ 2019.2

RiderのdotTraceにはTimelineフィルタ一式が含まれているため、その場でTimelineプロファイリングのスナップショットを簡単に解析できます。

JetBrains RiderでのMac、Linuxのサポート 2019.1

JetBrains Riderをお使いの方は、macOSとLinuxでdotTraceを実行してMonoおよびUnityアプリケーションをプロファイリングできるようになりました。

MonoおよびUnityアプリケーションのプロファイリング

MonoおよびUnityアプリケーションのプロファイリング 2019.1

dotTraceでは、Windows、macOS、LinuxでMono 5.10以降およびUnity 2018.3以降のアプリケーションをプロファイリングできます。

JetBrains Riderの統合 2018.3

Visual Studioに加えて、dotTraceはWindows版JetBrains Rider IDEの一部となりました。 プロファイリングセッションを設定および実行し、スナップショットを組み込みのビューアで解析できます。

dotTraceのダウンロード

10日間実際使用の無料トライル