機能一覧

技術的知識

TeamCityが「インテリジェントCIサーバー」と呼ばれる理由の一つとして、その統合に対するアプローチが挙げられます。 当社がツールのサポートをうたっている場合、当社はそれを、可能な限りあらゆる方法でサポートしていることを意味します。 例えば、Visual Studioプロジェクトのサポートでは、ツールバージョンの自動検出、テストフレームワークのサポート、コードカバレッジ、静的コード解析などを提供しています。 また、何よりも一番優れているのは、プラグインを一切インストールせず、ビルドスクリプトを一切修正することなく、これらすべてのサポートを受けられる点です!

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キーインテグレーション

お使いのバージョン管理、課題トラッカー、ビルドツール、パッケージリポジトリなどの重要なツールとの統合機能を持たない優れたCIサーバーやCDサーバーが存在するとは思えません。 TeamCityはこれらの重要な統合を全面的にサポートすることを非常に重視しています。

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クラウドインテグレーション

TeamCity は、Amazon EC2、Microsoft Azure、VMware vSphere、または所有する Kubernetes クラスター上でビルドエージェントファームを動的にスケールアウトすることで、クラウドコンピューティングを活用します。

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継続的インテグレーション

継続的インテグレーションを重視していますか? 安定したトランクとエラーのないビルドを求めていますか? その場合は、TeamCityが多数の機能を提供し、最後まで支援します。

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設定

腕利きのソフトウェア開発者がコードの重複を回避するのと同様、ビルドエンジニアも設定の重複を回避します。 TeamCityはこの事実を認識しており、設定を再利用できる方法を複数提供しています。

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ビルド履歴

私たちは、ビルドや変更、失敗の履歴を残すことは、ソフトウェア開発プロセスを成功させる上で必要不可欠であると信じております。 TeamCityでは、履歴によるビルドの実行、統計情報やテスト履歴レポートの表示だけでなく、ビルドのピン留めやタグ付け、お気に入りへの追加も行えます。 変更はすべて変更ログに蓄積されます。

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ビルドインフラストラクチャ

開発者が変更を行い、多数のテスターがその変更を取り上げ、検証し、検証結果を基にこれらの変更を補完しているベルトコンベアを想像してください。 TeamCityは、テスターがビルドエージェントに置き換わっている以外はそのようなコンベアと同じです。

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コード品質トラッキング

プロジェクト内のコード品質の向上をご支援するのが、TeamCityの最終的な目標です。 そのため、Javaおよび.NETのコードに対応した有名なIntelliJ IDEAとReSharperのコード解析とインスペクションがバンドルされています。 主なカバレッジエンジンもバンドルされており、最初からサポートされています。 コードの品質をビルド失敗条件として使用することもできます。

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VCSの相互運用性

TeamCityのバージョン管理システムの統合は包括的です。 TeamCityでソースコードを取得できないプロジェクトは想像しがたいです。

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拡張とカスタマイズ

TeamCityはお使いのサーバーと連携し、そのサーバーをカスタマイズし、拡張するための方法を複数提供しています。 ビルドスクリプトでサービスメッセージを使用し、REST API経由で連携し、Open APIを使用してTeamCity用のプラグインを作成できます。

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システムメンテナンス

TeamCityはビルドが実行されていない場合でも、健全で安定したCIサーバーを維持するのに役立ちます。 ディスク使用量、ビルド時間、サーバーヘルスレポートなどの有益なレポートを提供するだけでなく、バックグラウンドでビルド履歴の消去を実行することもできます。

2019.2以降、TeamCityはHTTPエンドポイントを介してメトリクスをPrometheus形式で公開しています。

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ユーザー管理

当社はCIサーバーがチーム全体どころか、企業全体でも使用されることを理解しています。このため、TeamCityは柔軟性の高いユーザー管理機能を提供しています。例えば、ユーザーロールの割り当て、ユーザーのグループ分け、さまざまなユーザー認証方法、サーバー上でのあらゆる活動を透明化する全ユーザーの操作ログが挙げられます。

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