開発者とエージェント向けの JavaScript および TypeScript 用 IDE
エージェントに指示する場合でも、自分でコーディングする場合でも、WebStorm ならコードの品質をしっかり確保できます。
キー入力か音声入力でタスクを説明することも、コードを選択してエージェントに直接送信することもできます。UI を開発する場合は設計仕様書をエージェントに示すことで、それに合ったコンポーネントが実装されます。
組み込みのカタログからエージェントを選択することも、自分のマシンにインストール済みのエージェントをそのまま利用することもできます。その後はプロジェクト、サブスクリプション、およびエージェントの実行場所(GUI または内蔵ターミナルのいずれか)を選択できます。
あるエージェントにコンポーネントを TypeScript に移行させながら、別のエージェントに失敗しているテストを修正させることができます。Agent Sessions(エージェントセッション)ウィンドウで実行中、実行済み、またはユーザー待機中のタスクを確認できます。
セッション中に差分が開くため、行にコメントを残し、それを次の指示として送り返すことができます。UI を変更する場合は、エージェントがブラウザーのセッションを開いてコンソールログとネットワークリクエストを確認し、スクリーンショットを取得し、フローを実行し直します。修正はマージ前に確認することができます。
1 つのウィンドウ内で包括的な JavaScript ツールを使用して移動操作、リファクタリング、テスト、およびデバッグを行えます。コミット履歴を確認し、コードに問題がないと確信した時点でマージできます。



「WebStorm で JetBrains AI を快適に利用しています。AI Ultimate サブスクリプションはリリース当初から契約しています。Junie を使用した後、組み込みの AI Assistant に切り替えました。最初は Claude を使用していましたが、その後はよりフロントエンドに関連した作業を行うために Codex に移行しました。何の問題もなく使用できており、プロジェクトとの連携は解析でもコード変更でもしっかり機能しています。(中略)モデルを自由に切り替えられ、1 つのプロバイダーに制限されることがないのが特にありがたいです。」
「もう 1 つはコードのリファクタリングです。シンボル名を少し変更するだけでトークンと時間が大量に消費されているように感じます。最近では、素早く名前を変更して移動操作を行うためだけに WebStorm に切り替えたことが何度かありました。エージェントでこのようなよくある開発タスクに対応するには、ただ grep するだけでなく、コードベースを正しく検索し、AST を理解できる優れたツールが必要だと思います。」
「今週になって手持ちの JetBrains ライセンスでやっと WebStormを試しましたが、かなりスムーズで驚きました!ESLint のセットアップには 1 時間ほどかかってしまいましたが、今では何の問題もなく使用できており、Copilot を使用しなくても自動補完がスマートに機能しています。何らかのシンボルをホバーすると、すぐに定義が表示されます。WebStorm は VS Code よりもリソースの消費量が多いですが、VS Code よりも多くのリソースを使用するだけの価値があると言えます。VS Code と格闘していた数か月間に比べると、今週に WebStorm で作業したときのほうが総じて生産性が大幅に向上したと感じました。」
「WebStorm の Figma Connect ですべてが変わりました!ベータ版でも問題なく機能し、複雑なスクリーンとコンポーネントでかなりの時間を節約できました。Figma Connect を使用せずに作成したものについても、レビューのフィードバックに対応するのに役立ちました。大感謝です!」
「WebStorm で大いに役に立った機能の 1 つがこのプラグインでした。また無料化されたのでとても嬉しいです。特に気に入ったのは Slonik との連携です。TypeScript ファイルや JavaScript ファイル内に含まれている生の SQL クエリについて構文チェックだけでなく、参照先のテーブルやカラムが実際に存在するかどうかといった意味的なチェックも行えました。」
SOC 2 Type II
GDPR
エージェントは目の前のタスクに取り組みます。WebStorm では全体像を把握することができ、変更がコードベース内の他の部分にどの程度適合するのか、何に影響するのか、実際に正しく動作するのかが明確化されます。デバッグ、テスト、安全なリファクタリングをワンクリックで実行できるため、エージェントが作成したコードを検証した後に出荷できます。
はい。編集、移動操作、リファクタリング、テスト、デバッグは今後も WebStorm の基本機能であることに変わりはありません。1 つの IDE 内で必要に応じてエージェントを活用することも、自分でコードを書くことも、これら両方のやり方を併用することもできます。詳細は、当社のビジョンをご覧ください。
はい。JetBrains AI に同梱されているエージェントを利用したり、ACP 対応エージェントに接続したり、独自のプロバイダーおよび API キーを取り込んだり、サポート対象のローカルモデルを構成したりできます。
WebStorm は、JavaScript や TypeScript のコードベース全体を対象にインテリジェントな検索、詳細な解析、構造を認識した変更を行うための決定論的ツールをエージェントに提供し、単なるテキストの一致に頼るのではなく、IDE のコードモデルを活用して関連するコードを正確に見つけ、プロジェクト全体にわたる変更を行えるようにします。その結果、トークンの使用量が減り、無駄な試行錯誤も少なくなります。
はい。React、Angular、Vue、Next.js、TypeScript、Node.js などがすべて最初から組み込まれ、事前構成されています。拡張機能を探す必要も、構成に時間やコストをかける必要もありません。
WebStorm は非商用利用の場合に無料で使用できます。商用利用の場合は、30 日間無料体験版をご利用いただけます。
はい。DataGrip の完全なデータベースツールが組み込まれています。機能を追加でインストールする必要はありません。データベースのクエリ、データのインポート、テーブルとバージョンの管理を行えます。WebStorm のデータベースサポートに関する詳細をご覧ください。