GitHub の gist でコードを共有する
Gist を使うと、コードスニペット、ファイル、アプリケーションを共有できます。 gist は、コードの実行、デバッグ、テスト時のコンソール出力を保存および共有するためにも利用できます。
各 gist は他のユーザーが クローンしたり、 フォークしたりすることができるリポジトリです。
gist を作成する。
エディターでコード箇所を選択するか、 プロジェクトツールウィンドウでファイルまたはフォルダーを選択します。 コンソール出力を gist に保存するには、その出力が表示されているツールウィンドウやタブ上で右クリックします。
選択のコンテキストメニューから Gist を作成 を選択します。
Gist を作成 ダイアログで、 ファイル名 に gist の名前を入力し、公開するコードの記述を入力してください。
シークレット オプションを選択して、 シークレット gist を作成します。 シークレット gist は検索不可で、 検出 に表示されません。 共有できないため、自分専用でのみ使用できます。
パブリック gist を作成する場合は、このオプションの選が解除されていることを確認します。 パブリック gist は検索可能で、 検出に新しく作成された gist が表示され、他のユーザーが閲覧できます。 他の人にもコードを見つけて見てもらいたい場合は、パブリック gist を使ってください。
新しく作成した gist をデフォルトのブラウザーで開きたい場合は、 ブラウザーで開く オプションを選択し、 OK をクリックしてください。
2026 年 5 月 22 日