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Groovy インタラクティブコンソール

Java のものを含む任意のプロジェクトで対話式の Groovy コンソールを開き、そのコンソールを一時ファイルとして使用してコードを記述および評価できます。

プロジェクト内の依存関係に Groovy ライブラリが含まれている場合、指定された Groovy ライブラリは Groovy コンソールの起動に使用されます。 依存関係に Groovy ライブラリが含まれていない場合は、バンドルされている Groovy ライブラリが使用されます。

  1. メインメニューで ツール | Groovy コンソール へ移動します。

  2. プロジェクトに複数のモジュールがある場合は、コンソールツールバーでプロジェクトの名前をクリックし、リストからモジュールを選択してコンソールのクラスパスを変更してください。

    Groovy_Module_Console.png

    Groovy コンソールはエディターの別のタブで起動します。

    groovy_editor_console.png

Groovy コンソール内でさまざまなアクションを実行する

  • コードを入力することができます。 コードを実行して結果を 実行 ツールウィンドウに表示するには、 Ctrl+Enter を押すか をクリックします。

    Groovy コンソールと Run ツールウィンドウ
  • Groovy コンソールからクラスを参照できます。 必要なクラスの名前を入力し、選択して Ctrl+B を押すと、その宣言にジャンプします。

    宣言に移動
  • コード内に import ステートメントがある場合は、import ステートメントを除いた部分を選択して実行できます。 Groovy コンソールは実行時に省略された部分も含めて処理します。

    Include omitted part of code
2026 年 3 月 30 日