イメージ
PyCharm では画像を表示する方法がいくつか用意されています。 ナビゲーションを使用してイメージを取得したり、 外部のグラフィカルエディターでイメージを開くことができます。
PyCharm は、PNG、JPG、GIF などの一般的な画像フォーマットをすべてサポートしています。 サポートされているファイル型の一覧は 設定 (Ctrl+Alt+S )で確認できます。 に移動し、リストから イメージ を探してください。 PyCharm のファイル型について詳しくは、 ファイルタイプの関連付け をご覧ください。
PyCharm でイメージを表示する
Project ツールウィンドウで、イメージファイルを見つけて選択します。
あるいは、エディター内のイメージへの参照にキャレットを置き、 Ctrl+B を押します。
別のタブではなくポップ上へでイメージをプレビューするには、そのイメージへの参照を選択して Ctrl+Shift+I を押します。
外部エディターでイメージを表示する
Project ツールウィンドウで、イメージファイルを右クリックし、 を選択します。
あるいは、 Ctrl+Alt+F4 を押します。
PyCharm は、OS でデフォルトで使用されているエディターで画像を開きます。 IDE がファイルを開く 別のイメージエディターを設定できます。
デフォルトの外部エディターを変更する
エディターでイメージを右クリックし、コンテキストメニューから Edit Path to External Editor… を選択します。
Ctrl+Shift+A を押して
Edit Path to External Editorと入力することもできます。Path to External Editor ダイアログで、画像を開きたいアプリケーションのパスを指定し、 保存 をクリックします。

サンプル: イメージをインポートする
イメージは リソースファイルに属します。 専用のフォルダー「リソースルート 」に保存する必要があります。 プロジェクトにこのフォルダーがない場合は、 新しいディレクトリを作成し、 Project ツールウィンドウで右クリックして「 」を選択してください。
ファイルマネージャーでファイルをコピーし、PyCharm Project ツールウィンドウのリソースファイルがあるフォルダーに貼り付けてください。
開いたダイアログで、必要に応じてファイル名やターゲットのロケーションを編集してください。 OK をクリックしてください。
Project ツールウィンドウに貼り付けたイメージを右クリックし、 を選択します。 次に、ポップアップリストから ファイル名 を選択します。
イメージへの参照内にキャレットを置き、 Ctrl+V を押すと保存したイメージ名が貼り付けられます。 または、イメージ名を入力し始めてからコード補完を押すこともできます。
アプリケーションまたはその一部を実行して、イメージが正しく挿入されていることを確認します。