部分メンバーを生成する
partial メンバーは partial 型の異なる部分で定義されます。一方の部分にメンバーのシグネチャーが含まれ、もう一方の部分にはその実装が含まれます。 C# 13 では、これまで利用可能だった partial メソッドに加えて、partial プロパティもサポートされました。
部分的なメンバーを生成する コマンドは、実装されていない部分メンバーの実装スタブを作成できます。
部分型で部分メンバーの実装を生成する
エディターで、部分メンバーの実装を挿入する行の部分型内にキャレットを置きます。
Alt+Insert を押すか、メインメニューから を選択します。 あるいは、 Control+Shift+A を押して、ポップアップでコマンド名を入力して、そこで選択することもできます。
生成する ポップアップで、 部分メンバー を選択します。
表示される 生成する ダイアログで、実装スタブを作成する partial メンバーを選択します。

完了 をクリックしてウィザードを完了します。
オプション をクリックすることで、ReSharper オプションの ページで一般的なコード生成の環境設定を確認または変更することもできます。
この機能は、次の言語とテクノロジーで サポートされています。
ここで説明する手順と例では、C# の機能の使用について説明します。 他の言語の詳細については、 言語およびフレームワーク セクションの対応するトピックを参照してください。
2026 年 6 月 12 日