リソースファイルに多数のエントリを扱う
リソースファイルで大量のデータを管理するのは大変ですが、ReSharper はローカライズされたデータの管理をサポートします。 最初に気づくのは、 .resx ファイルのサポートが ファイル構造 ウィンドウで利用できることで、文字列識別子とその内容が便利に一覧表示されます:

ReSharper には、デフォルトのカルチャでリソースを宣言するのを忘れた場合など、リソースエントリに関する問題を特定するのに役立つ コードインスペクションも含まれています。

ReSharper の ナビゲーション機能はリソースに非常によく対応しており、 宣言 Control+B または 使用箇所 Control+Alt+F7 に移動することで、カルチャに依存しない・カルチャ固有のリソースファイルや、ソースコード内のリソース使用箇所間を移動できます。 さらに、 アクションインジケーター (
と
)を使って、異なるカルチャ間のリソース定義へジャンプできます:

2026 年 6 月 12 日