JetBrains Rider 2026.1 Help

生成するコード集

このページの JetBrains Rider 設定 では、自動生成されたコードを含むファイルやコード領域を指定できます。 これらの項目について、JetBrains Rider はコンパイラーのエラーと警告をチェックする コードインスペクションのみを実行します。 *.designer.cs など、生成されたコードに通常使用されるいくつかのファイルマスクと領域は、デフォルトでこのリストに含まれていますが、必要に応じてデフォルト設定を変更できます。

ソリューションで .editorconfig を使用する場合は、 generated_code プロパティを使用して生成されたコードにマークを付けることもできます。 例えば:

[*generated.cs] generated_code = true

ファイルマスクで Ant スタイルのワイルドカード(英語)を使用できます。

  • ディレクトリ区切り文字を除く単一文字に一致する ?

  • ディレクトリ区切り文字を除く 0 文字以上に一致する *

  • ディレクトリ区切り文字を含む任意の数の文字に一致する **

  • OS パス形式に関係なくディレクトリ区切り文字と一致する / または \

たとえば、パターン **Test?\**.* は次のファイルと一致します。

  • C:\Projects\MyTestX\data\file_one.txt

  • /home/projects/TestY/file_two.xml

だがしかし:

  • C:\Projects\Test\data\file_one.txt

  • /home/projects/TestY/file_two

生成されたコードを含むアイテムのリストは、生成されたコードの コードクリーンアップを無効にするためにも使用できます。

2026 年 6 月 12 日