生成するコード集
このページの JetBrains Rider 設定 では、自動生成されたコードを含むファイルやコード領域を指定できます。 これらの項目について、JetBrains Rider はコンパイラーのエラーと警告をチェックする コードインスペクションのみを実行します。 *.designer.cs など、生成されたコードに通常使用されるいくつかのファイルマスクと領域は、デフォルトでこのリストに含まれていますが、必要に応じてデフォルト設定を変更できます。
ソリューションで .editorconfig を使用する場合は、 generated_code プロパティを使用して生成されたコードにマークを付けることもできます。 例えば:
[*generated.cs]
generated_code = true
ファイルマスクで Ant スタイルのワイルドカード(英語)を使用できます。
ディレクトリ区切り文字を除く単一文字に一致する
?ディレクトリ区切り文字を除く 0 文字以上に一致する
*ディレクトリ区切り文字を含む任意の数の文字に一致する
**OS パス形式に関係なくディレクトリ区切り文字と一致する
/または\
たとえば、パターン **Test?\**.* は次のファイルと一致します。
C:\Projects\MyTestX\data\file_one.txt
/home/projects/TestY/file_two.xml
だがしかし:
C:\Projects\Test\data\file_one.txt
/home/projects/TestY/file_two
2026 年 6 月 12 日