リモートホスト上の個々のファイルを編集する
リモートホストとの 同期を設定したら、個別のファイルをリモートホストから直接開いてWebStormで編集できます。ローカルプロジェクトに追加したりダウンロードしたりする必要はありません。
デバッグ、リファクタリング、その他一部のWebStorm機能は、このようなファイルではサポートされていません。 高度なWebStorm機能を利用するには、ファイルをプロジェクトに含めることを検討してください。 詳細は、 サーバー上のファイルにアクセスする を参照してください。
リモートホスト上のファイルを編集する
デフォルトのリモートホストを設定している場合は、 デプロイ | リモートファイルの編集 を プロジェクト ツールウィンドウ、 コミット ツールウィンドウ(Alt+0 )、またはコードエディターのコンテキストメニューから選択してください。
それ以外の場合は、次の手順に従ってください:
メインメニューから または を選択して、 リモートホストツールウィンドウを開きます。
リストから必要なデプロイサーバーを選択します。 ツールウィンドウには、 サーバールートの下にあるファイルとフォルダーのツリービューが表示されます。 リストに該当するサーバーがない場合は、
をクリックし、表示される デプロイ ダイアログで、 必要なサーバーへのアクセスを構成します。
目的のファイルをダブルクリックするか、コンテキストメニューから リモートファイルの編集 を選択します。

このファイルはWebStormエディターで開かれ、ローカルプロジェクトに追加またはダウンロードされません。
リモートファイルを扱うときは、エディターの上部に特別なツールバーが表示され、編集ステータス(ファイルはリモートのものと同一ですまたは ファイルは変更されています。 アップロードしますか? )が示されます。
リモートファイルは、サーバー名 (この場合は <apache_completion>) を含むアノテーションによってローカルファイルと区別できます。

ファイルの編集が終わったら、次のいずれかを実行してください:
ファイルをリモートホストに上へロードするには、
をクリックするか Alt+Shift+Q を押します。
現在開いているファイルと最後に上へロードしたバージョンを比較するには、
をクリックしてください。 ファイルはWebStormの ファイルの差分ビューアーで開かれます。
前回の上へロード後にファイルに加えられた変更を破棄するには、
をクリックします。

個々のファイルに対する変更は、ファイルまたは現在開かれているプロジェクトを閉じるとすぐに、これらの変更が上へロードされていない限り破棄されます。 データの損失を防ぐため、編集したファイルやプロジェクト全体を閉じようとするとWebStormは次のダイアログを表示します。
