Professionalサーバーライセンス

デフォルトでは、TeamCityの各インストールは、3つのビルドエージェントを含むProfessionalサーバーライセンスで実行されます。 このライセンスは、ダウンロードしたTeamCityバイナリで無料で提供され、時間制限なしですべての製品機能に完全にアクセスできます。 唯一の制限は、ビルド構成が最大100個までです。 追加のビルドエージェントライセンスをご購入いただくことで、ビルド構成の最大数とビルドエージェントの数を増やすことができます。

Enterpriseサーバーの評価版

Enterpriseサーバーライセンスでは、無制限のビルド構成が可能です。 TeamCityを評価するには、Enterpriseサーバー体験版をお申し込みください。こちらをご利用いただくと、60日間の試用期間中に無制限にビルド構成とビルドエージェントを実行できます。

TeamCityのアップグレード
  • 追加ライセンスキーがないProfessionalサーバーライセンスでTeamCityをご利用の場合は、いつでも無料で次のバージョンにアップグレードできます。
  • TeamCityをEnterpriseサーバーライセンスでご利用の場合、または以前に追加のビルドエージェントをご購入いただき、TeamCityで対応するライセンスキーをご入力なさった場合は、バージョン2019.1にアップグレードするために有効な(期限切れではない)アップグレードサブスクリプションが必要になります。
    ご購入いただいた各ライセンスのアップグレードサブスクリプションをご確認いただくには、TeamCityサーバーのAdministration > Licensesページを開き、Active License Keysセクションをご覧ください。
    ご登録された各ライセンスキーには、End of maintenance (保守終了日)がございます。

    タイプ 機能 エージェント数 生成日 保守終了 有効期限
    TeamCity Enterprise 100 2018年1月30日 2019年1月30日
    この日付が2019年5月24日よりも後の場合は、お手続きを進めていただけます。また、このライセンスキーはTeamCityバージョン2019.1にご利用いただけます! 期限切れの場合は、このライセンス用にあなたのアップグレードサブスクリプションを更新できます。
  • TeamCityのオープンソースおよび評価ライセンスはすべて、TeamCityの任意のバージョンを対象に、それぞれの有効期間内有効です。 そのようなライセンスでは、有効期限が切れるまでTeamCity 2019.1をご使用いただけます。

ライセンスとアップグレードの詳細については、JetBrains TeamCityライセンス契約をご参照ください。