開発者とエージェント向けの高度な .NET およびゲーム開発ツール
エージェントに指示する場合でも、自分でコーディングする場合でも、Rider ならコードの品質をしっかり確保できます。



作業環境を構成
各エージェントの起動方法(GUI またはターミナル)と IDE の中心に据えるもの(コードまたはエージェントセッション)を選択できます。


コンテキストを失うことなく同時進行
コードベースの状態やコンテキストをそのたびに説明し直すことなく、1つまたは複数のプロジェクトで複数のエージェントを同時に使用できます。


すべてのセッションを追跡
実行中、実行済み、またはユーザー待機中のセッションを確認できます。差分内の行にコメントを残し、それを次の指示としてエージェントに送り返すことができます。


変更のレビューと確認
デバッグ、テスト、プロファイリング、データベースにワンクリックでアクセスし、変更内容をマージする前にすべての動作を確認できるようになっています。
Windows、macOS、および Linux で同じ IDE を使用できます。エンジンのコード、生成されたコード、シェーダー、ビルドパイプライン、およびデバッグのすべてに 1 つの IDE で対応できます。プロ開発者レベルの究極の Unity、Unreal Engine、Godot、およびカスタムエンジンサポートを利用しましょう。
SOC 2 Type II
GDPR

「JetBrains Rider に移行したことで、ビルドとデバッグのサイクルが 30% 以上短縮されました。Rider によってビルドの高速化、ツールの統合、円滑なデバッグ処理が実現され、高いコード品質を維持しながら提供を迅速化できました。急速に進化する当社のデジタル署名 SaaS 製品にとって革命的なツールです。」
「Warhorse Studios の Kingdom Come: Deliverance 2 の業務では、PC だけでなくコンソールも対象にゲームの開発とデバッグを行う必要があります。Xbox と PlayStation®5 に対応した Rider の新しいデバッガーのおかげで、ついにそれが可能になりました。1 つの IDE で開発中のすべてのプラットフォームに柔軟に対応できるのは素晴らしいことです。Rider は利便性と効率を大幅に高めてくれました。」
「JetBrains Rider は開発マシンを再構築した後に最初にインストールするツールです。JetBrains Rider に切り替えてからは数か月も Visual Studio を起動していません。ブランチの操作がかつてないほどスムーズになりました!」
「JetBrains Rider は私が最近 macOS とWindows の両方でよく使用している C# 開発ツールです。ReSharper を長年使っている方なら、これがほとんどシームレスな移行であることをお分かりいただけるかと思います。開発者にやさしいキーボード操作ときめ細かなデバッガーのサポートは強くお勧めします。」
「ブレークポイント、コールスタック、ウォッチウィンドウを使用し、Rider 内で Unity のデバッグを完結させています。IDE 内でコミット履歴、ブランチの比較、ファイル変更の作業が流れるように進むため、ツールを切り替える必要はほぼありません。」
「JetBrains Rider に切り替えたのは実に素晴らしい判断でした。私のチームがこれほどまでに完璧に効率よく Unity と通信できる IDE を使ったのは初めてです。ワークフローの効率と精度を向上したいとお考えのすべての方に JetBrains Rider を強くお勧めしたいですね。」
Rider はエージェント、コードリポジトリ全体のコンテキスト、プロ仕様の .NET およびゲーム開発ツール一式を 1 つのワークスペースに集約して提供します。Rider のコードエンジンはフレームワークの規則を守りながら型、使用箇所、および依存関係を解決することで、エージェントが変更を行う際に的確なガードレールを提供します。エージェントはエージェントスキルを介して Rider のリファクタリング、インスペクション、およびデバッガーを使用できます。
IDE 内でエージェントとモデルを選択し、プロンプトの作成とコーディングを切り替え、エージェントの作業の追跡と検証を行えます。人間の介入が必要な場合は、同じツールでより広範囲にわたる影響を把握し、問題を調査して結果を検証することができます。
Rider は .NET およびゲーム開発用のスタンドアロン型 IDE です。dotUltimate は Rider、ReSharper、ReSharper C++、JetBrains AI クレジット、dotTrace、dotMemory、および dotCover が含まれる包括的なサブスクリプションです。dotUltimate を選択すると、Rider のパフォーマンス・メモリプロファイリング機能とコードカバレッジツールを使用したり、Rider と ReSharper の両方で作業したりできるようになります。dotUltimate の詳細はこちらをご覧ください。
はい。Rider のコード補完、移動操作、インスペクション、リファクタリング、デバッガー、およびテストランナーは AI がなくても機能します。自分でコードを書くことも、特定のタスクをエージェントに委任することも、これら両方の作業方法を組み合わせることも可能です。AI をワークフローで使用するかどうかは開発者が選択できます。
はい。Rider は Unity、Unreal Engine、Godot、およびカスタムゲームエンジンをネイティブでサポートしており、エンジンを認識するコード解析、移動操作、およびデバッグの機能を提供します。ゲーム開発向け Rider の詳細はこちらをご覧ください。
Rider は Junie、Claude Agent、Codex、GitHub Copilot などのエージェントをサポートしており、Agent Client Protocol(ACP)を介して他のエージェントを使用することもできます。サポート対象のクラウドまたはローカルモデルを JetBrains AI、サポート対象プロバイダーのサブスクリプション、または独自の API キーを介して関連付けて選択することもできます。使用可能なモデルと機能は、個別の統合によって異なります。
はい。Rider は React、Angular、Vue のサポートも含め、C# と ASP.NET Core のサポートとJavaScript・TypeScript ツール一式を兼ね備えています。.NET バックエンドとウェブフロントエンドの両方を 1 つの IDE で開発でき、API の開発、EF Core によるデータアクセスの管理、データベースへのクエリ実行、テストの実行に役立つツールも利用できます。
はい。Rider は学習、ホビープロジェクト、および商業上の利益を得ないオープンソース開発も含め、個人の非商用利用の場合に無料です。商用製品の開発や有料サービスの提供には法人向け商用ライセンスが必要です。Rider は単体または dotUltimate の一部として購入するか、30 日の無料体験期間付きで使用を開始することもできます。詳細は、Rider のライセンスと価格をご覧ください。
はい。Rider の .NET Aspire サポートを利用することで、分散アプリケーションを実行・デバッグできます。Docker ツールを利用してコンテナーを操作することもできます。Azure Toolkit for Rider を使用して IDE と Azure サービスを連携させると、アプリケーションコード、サービスの構成、およびデバッグを 1 つの環境で完結できます。
はい。JetBrains Rider は Windows、macOS、および Linux に動作し、すべてのプラットフォームで同一の編集、コード解析、デバッグ、およびテスト用の基本ツールを提供しています。.NET ウェブアプリケーション、サービス、およびサポート対象のゲームプロジェクトを好みのオペレーティングシステムで開発できます。ただし、特定のフレームワーク、デプロイターゲット、およびプロファイリング機能にはプラットフォーム固有の要件がある場合があります。
Rider は長期運用する大規模な .NET アプリケーションをチーム全体で理解し、開発するのを支援します。に役立ちます。型と使用箇所間の移動、依存関係のトレース、コード品質の検査、プレビューで確認した後にリファクタリングを適用する機能などを利用できます。デバッグ、テスト、Git、およびデータベース用のツールが統合されているため、進行中のエンタープライズ規模の保守を効率化し、チームが開発者や AI エージェントによる変更を検証するのに役立ちます。