IAR ツールチェーン
組み込みプロジェクトのツールチェーンを設定する場合、 IAR(英語) コンパイラーを使用できます。 CLion はそれを C/C++ コンパイラーとして検出し、コンパイラー情報を収集します。 また、IAR ツールチェーンを使用するプロジェクトを開くことができ、プロジェクトは正常にロードされます。
現在、 CMake ベースの プロジェクトのみがサポートされています。 開始点として、 STM32CubeMX プロジェクトを作成し、自動生成された CMakeLists.txt を編集できます。 サンプルプロジェクト(英語)を例として使用します。
IAR コンパイラーを設定する
IAR ワークベンチ(英語)をダウンロードしてインストールします。 IAR License Manager を開き、IAR ライセンスがアクティブ化されていることを確認します。 CLion は IAR ライセンスを提供しないことに注意してください。
CLion で、 に移動します
Windows では、新しい MinGW ツールチェーンを 作成するか、既存のツールチェーンを選択します。 Windows で IAR コンパイラーを使用するには、 MinGW 環境が必要であることに注意してください。
Linux では、デフォルトのローカルツールチェーンを使用します。
C コンパイラー および C++ コンパイラー フィールドで、IAR コンパイラーへのパスを設定してください:

デバッガーを選択してください。バンドルされている GDB やカスタム GDB バージョン(たとえば、 GNU ARM Embedded Toolchain のデバッガー)を利用できます。

次のいずれかを実行します:
新しく作成したツールチェーンをリストの一番上に移動して デフォルト として設定します。 この方法なら、CMake プロファイルで手動選択する必要がありません。

に移動し、現在のプロファイルの ツールチェーン フィールドで新しく作成したツールチェーンを選択します。
