テストの実行、デバッグ、終了
ファイルまたはフォルダー内で直接テストを実行する
テストの開始前に特定のアクションが不要で、 コードカバレッジ など追加オプションを設定したくない場合は、次のオプションでテストを実行できます:
テストまたはテストスイート / フィクスチャの横にあるガターアイコンをクリックします。
ガターアイコンはテストの状態によって変化します:
ガターアイコンは、一連のテストを示します。
ガターアイコンは、新しいテストをマークします。
ガターアイコンは、成功したテストを示します。
ガターアイコンは、失敗したテストをマークします。

実行ウィジェットを使用してテストを実行する
CLion がテストの実行を終えると、その実行構成のタブの 実行 ツールウィンドウに結果が表示されます。 テスト結果の分析について詳しくは、「テスト結果を調べる 」を参照してください。
テストを停止
実行構成のタブの 実行 ツールバーで次のオプションを使用します。
をクリックするか、 Ctrl+F2 を押してプロセスを直ちに終了します。
テストの再実行
1 つのテストを再実行
実行 ツールウィンドウの実行構成のタブでテストを右クリックし、 実行 'テスト名' を選択します。

セッションですべてのテストを再実行する
実行 ツールバーの
をクリックするか、 Ctrl+F5 を押して、セッション内のすべてのテストを再実行します。
失敗したテストを再実行
失敗したテストのみを再実行するには、 実行 ツールバーの
をクリックします。
Shift を押したまま
をクリックすると、失敗したテストを再度 実行 するか、 デバッグ するかを選択できます。
失敗したテストとともに、前回のテスト実行中に無視された、または開始されなかったテストをトリガーするように IDE を構成できます。 実行 ツールバーの
をクリックし、 再実行失敗に開始されていないテストを含める オプションを有効にします。
デバッグテスト
エディターで、 ブレークポイントを設定する行のガターをクリックします。
失敗したテストの横にある
ガターアイコンを右クリックし、 デバッグ 'テスト名' を選択します。

あるいは、テストランナーウィンドウでテストのコンテキストメニューを使用します。

テストはデバッグモードで再実行されます。 その後、テストは一時停止され、 現在の状態を確認できるようになります。
テストをステップ実行して、その実行を詳細に分析できます。
