Spring ファイルテンプレート
ファイルテンプレートは、プロジェクトで作成するファイルのデフォルトの構造と初期コンテンツを定義する再利用可能なブループリントです。 Spring の場合、IntelliJ IDEA はコンポーネントファイルと XML 構成ファイルのファイルテンプレートを提供します。
Spring コンポーネントファイルテンプレートを使用する
main/java または main/kotlin のディレクトリを右クリックし、 新規 を選択します (または Alt+Insert を押します)。
Spring Java コンポーネント (Java プロジェクトの場合) または Spring Kotlin コンポーネント (Kotlin プロジェクトの場合) を選択します。
@RestControllerクラスの場合は Controller、@SpringBootApplicationクラスの場合は アプリケーションは など、コンポーネントのタイプを選択します。プロジェクトに
spring-web依存関係がある場合は、 Controller、 RestController、 コントローラーのアドバイス テンプレートが利用可能です。 プロジェクトにspring-data-commons依存関係がある場合は、 リポジトリ テンプレートが利用可能です。
作成されたファイルには、パッケージ名と必要なすべてのインポートおよびアノテーションが含まれます。
Spring コンポーネントファイルテンプレートは、 生成アクションでも利用できます。 クラスのソースコードをエディターで開き、 Alt+Insert を押して Spring コンポーネント を選択してください。

Spring XML 構成ファイルテンプレートを使用する
resources ディレクトリを右クリックし、 新規 を選択します (または Alt+Insert を押します)。
を選択します。
設定ファイルの名前を入力します。
Spring 2.0 より前のプロジェクトでは、DTD ベースの XML ファイルが作成されます。 Spring 2.0 以降のプロジェクトでは、スキーマ(XSD)-based XML ファイルが作成されます。
Spring ファイルテンプレートをカスタマイズする
設定 ダイアログ (Ctrl+Alt+S) で、 に進みます。
その他 タブを開き、 Spring カテゴリを展開して、テンプレートをカスタマイズします。

デフォルトでは、ファイル テンプレートは IDE レベルで作成されます。テンプレートの変更は、現在の IDE インスタンスで開いたすべてのプロジェクトで利用できます。 テンプレートのスコープやテンプレートの共有の詳細については、「ファイルテンプレートを共有する 」を参照してください。