IntelliJ IDEA 2026.1 Help

XML

IntelliJ IDEA は、 構造検証フォーマットCtrl+Alt+L )および インデントCtrl+Alt+I)、 XML コードスタイルに従った書式設定、 バインドされていない名前空間のインポートコード構造の表示タグのアンラップと削除Ctrl+Shift+Delete)、 DTD ファイルおよび インスタンスドキュメントからのスキーマの生成、構文とエラーのハイライト、 コード補完Ctrl+Space)、 インテンションアクションAlt+Enter)、 クイックドキュメントルックアップCtrl+Q )など、強力な XML サポートを提供します。

IntelliJ IDEA は、Apache Software Foundation グループによって開発された XML パーサーである Xerces 2.11 を使用します。

XML 名前空間をインポートする

バインドされていない名前空間のタグまたは属性を使用すると、IntelliJ IDEA は問題を検出し、ツールチップを表示します。

ツールチップ: バインドされていない名前空間への参照

この問題を解決するには、IntelliJ IDEA が提案するクイックフィックスを使用します。

  • Alt+Enter を押す。 複数の選択肢がある場合は、リストから目的の名前空間を選択します。

  • または、問題の上にマウスを移動し、開いたポップアップで 名前空間宣言の作成 をクリックします。 複数の選択肢がある場合は、リストから目的の名前空間を選択します。

ファイルの種類に応じて、IntelliJ IDEA は名前空間宣言またはタグライブラリを作成します。

構文ハイライトを構成する

好みや習慣に応じて XML 対応の構文ハイライトを設定できます。

  1. 設定 ダイアログ (Ctrl+Alt+S) で、 エディター | カラースキームの切り替え | XML に進みます。

  2. カラースキームを選択し、デフォルトから引き継がれたハイライト設定を受け入れるか、 色とフォント に記載された手順 に従ってカスタマイズしてください。

2026 年 3 月 30 日