XML
IntelliJ IDEA は、 構造検証、 フォーマット (Ctrl+Alt+L )および インデント (Ctrl+Alt+I)、 XML コードスタイルに従った書式設定、 バインドされていない名前空間のインポート、 コード構造の表示、 タグのアンラップと削除 (Ctrl+Shift+Delete)、 DTD ファイルおよび インスタンスドキュメントからのスキーマの生成、構文とエラーのハイライト、 コード補完 (Ctrl+Space)、 インテンションアクション (Alt+Enter)、 クイックドキュメントルックアップ (Ctrl+Q )など、強力な XML サポートを提供します。
IntelliJ IDEA は、Apache Software Foundation グループによって開発された XML パーサーである Xerces 2.11 を使用します。
XML 名前空間をインポートする
バインドされていない名前空間のタグまたは属性を使用すると、IntelliJ IDEA は問題を検出し、ツールチップを表示します。

この問題を解決するには、IntelliJ IDEA が提案するクイックフィックスを使用します。
Alt+Enter を押す。 複数の選択肢がある場合は、リストから目的の名前空間を選択します。
または、問題の上にマウスを移動し、開いたポップアップで 名前空間宣言の作成 をクリックします。 複数の選択肢がある場合は、リストから目的の名前空間を選択します。
ファイルの種類に応じて、IntelliJ IDEA は名前空間宣言またはタグライブラリを作成します。
構文ハイライトを構成する
好みや習慣に応じて XML 対応の構文ハイライトを設定できます。
設定 ダイアログ (Ctrl+Alt+S) で、 に進みます。
カラースキームを選択し、デフォルトから引き継がれたハイライト設定を受け入れるか、 色とフォント に記載された手順 に従ってカスタマイズしてください。